真澄・大吟醸 夢殿
真澄
純米大吟醸 山花(さんか)
真澄
山廃純米大吟醸 七号
真澄
純米吟醸 別撰金寿
真澄・
純米吟醸あらばしり
真澄
「吟醸あらばしり」 蔵元直送
真澄・吟醸生酒
真澄
純米吟醸『辛口生一本』
真澄
純米『奥伝寒造り』
真澄
純米吟醸
山廃造り
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| 店主のお薦め |
甕覗き
新潟の銘酒
●新潟の萬寿鏡酒造より甕に入ったお酒です。原酒ながらソフトな口当たりは定評です。
●柄杓で甕を覗きながら呑む! 酒通にはたまりませんね。ギフトにもきっと喜ばれます
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信州「真澄」の夏の顔 真澄・吟醸生酒 発売中!
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「真澄」は諏訪市内の「諏訪蔵」と日本で最も高い所にある酒蔵
写真の「富士見蔵」(標高960m)の二つの蔵でお酒造りをしています。 |
真澄の創業は1662年。
霧ヶ峰の麓で諏訪大社のご宝物「真澄の鏡」を酒名に冠した酒を醸して来ました。
その美味は早くから近隣に知られ、この地で半生を過ごした
松平忠輝公(徳川家康の六男)が座右に置いたとの逸話も残っています。
しかし真澄の酒造りが大きく開花するのには、大正の中頃弱冠28歳で杜氏と
なった窪田千里の登場を待たねばなりませんでした。
試行錯誤を繰り返しながら美酒を追求したこの名杜氏によって、
真澄は昭和18年全国清酒品評会での第一位をかわきりに品評会で次々と
上位へ入賞。
さらに昭和21年、酒蔵から優良清酒酵母「協会7号」が発見されたことや、
品質至上主義を貫いたことでその名は次第に酒通の知るところとなったのです。
真澄の酒造りを一変させた窪田杜氏は後継者の育成にも偉才を発揮。
愛弟子として永年杜氏を務めた久保田良治は、師の緻密な酒造りに
独自の工夫を加えて真澄の味に輝きを与えました。
そして今、真澄の二つの酒蔵では窪田千里・久保田良治に鍛えぬかれた
諏訪杜氏・雨宮正徳と森山哲夫が、若い蔵人と共に美酒造りに情熱を
燃やしています。
私も厳寒の2月、真澄さんの2つの蔵を訪ねたことがありますが
杜氏の久保田良治氏を始め会長さん、社長さんの温かいおもてなしに
寒さを忘れるほどでしたが何よりも感動しましたのは
皆様の「真澄」そのものと言うべき「心」そのものでした。


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平成20酒造年度の始まり
真澄の蔵元では 今年の新酒の出荷開始を
お知らせすべく、軒の杉玉を架け替えます。
諏訪蔵構内にある稲荷社に宮司さんをお招きし、
経営陣・製造スタッフが皆で商売繁盛を祈願。
新しい杉玉に架け替わり、この日からは
緑濃い新しい杉玉が新酒が出来たことを
知らせています
そして、今年の新酒「あらばしり」、
いよいよ出荷開始。
真澄の「あらばしり」は
今年とれたお米で仕込んだ、新米新酒の
しぼりたて。
贅沢に品質を磨いた「あらばしり」には
「吟醸」の二文字が入っています。
信州・諏訪の初冬の味、ぜひお試しください。
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新米新酒のしぼりたて
真 澄 「吟醸あらばしり」
蔵元直送セット
11月22日発売・ご予約承り |

真澄「吟醸あらばしり」 |
真澄「吟醸あらばしり」720ml×6本
8,820円(税込)(送料込み)
真澄「吟醸あらばしり」720ml×3本
5,040円(税込)(送料込み)
真澄「吟醸あらばしり」720ml×2本
3,780円(税込)(送料込み)
お得なダンボール箱入り
真澄「吟醸あらばしり」720ml×15本
18,900円(税込)(送料込み)
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真澄「吟醸あらばしり」 |
真澄「吟醸あらばしり」300ml×6本
3,780円(税込)(送料込み)
お得なダンボール箱入り
真澄「吟醸あらばしり」300ml×24本12,600円(税込)(送料込み)
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サラリとした中辛口。きめ細やかな香り。しぼりたて新酒のフレッシュさと
純米吟醸の繊細さを具えた味わいは、早春に咲く清楚な花を思わせるうまさ
です。
どうか今宵はなみなみとグラスに満たして、信州の冬と真澄の蔵人が磨いた
美味をお楽しみ下さい。 |
生原酒、ぴちぴちの躍動感。
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真澄・純米吟醸あらばしり
1800ml
円(税込)
720ml ケース単位のみとなります
1函(12本)円(税込)
★酒質 純米吟醸原酒 生酒
★醸造蔵 真澄 諏訪倉
★杜氏 那須 賢二
★原材料 米・米麹
★アルコール分 17%台
★原料米 麹米/長野県産「ひとごこち」
掛米/美山錦
★精米歩合 55%
★アルコール 17%
★日本酒度 ー2前後
★酸 1.8前後
★アミノ酸 1.6前後
★酵母 アルプス酵母
飲み方 冷酒かオンザロックで
★保存方法 開栓前も要冷蔵
真澄・純米吟醸あらばしり
1800ml 3,014円(税込)
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「真澄・純米吟醸あらばしり」ひとくちメモいろいろ
Ql.「どういうお酒なの?」
毎年立春の頃に−・度だけ填詰め。売り切れ次第終了という季節限定、数量限定の商品です。
真澄の“早春の酒”として、出荷を待つお客様がたくさんいる人気商品です。
Q2.「なぜ、この時期に限定品として発売するの?」
標高約800mの諏訪盆地は、大寒の時期、−10℃以下になる日もしばしばあります。
気温が低いだけでなく、空気も水も澄み切って、最高グレードのお酒ができる頃。
だからこの時期に填詰めするのです。
Q3.「杜氏さんにとつては苦労した点はおりますか?」
諏訪蔵の那須杜氏によると、「年にたった一度だけの壕詰め、原酒、生酒、しかも造って
すぐに出荷する商品、という性格上、“一発真剣勝負“のような酒です。
できてみるまでドキドキです。」
Q4.「昨年と比べて、出来ばえはどうですか?」
那須杜氏は「昨年はちょっと軽かったような気がするので、今年は米の融け具合を調整して
もう少し昧を乗せてみました。」と言っています。
お米の旨みがしっかり溶け込んだ酒ができました。
Q5.「日本以外でも人気だと聞きましたが・・・?」
このところ、アメリカヘの輸出が好調。
ニューヨーカーが現地のジャパニーズ・レストランでガンガン飲んでいます。
今年は去年のほぼ倍量がアメリカヘ渡ります。
Q6.「味わいの特徴は?」
香り高く、スパイシーなニュアンス。独特の複雑な味わい。キレの良い後味。
ふくよかな味わいですが、締まるところはキリッと締まったナイスパデイな酒です。
しぽりたて生原酒らしい弾けるような躍動感をお楽しみください。
Q7.「どんな料理に貪い乱すか?」
豊かな酸とこくのあるしっかりした味わいが、八ン八−クやデミクラスソースを使ったものなど
洋風料理にもぴったり。
うす昧の肉じゃがや関西風のおでん、あっさり煮込んだ肉大根・・・
いつものお総菜にもおすすめです。
Q8.「おすすめの飲み方は?」
冷酒がおすすめですが、度数も高いので、オンヴロックでゆっくりと変化を味わうのも
楽しいですよ。
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