カートの中身
日本酒 司牡丹
取り扱い一覧
司牡丹
純米大吟醸酒
『槽掛け雫酒』
司牡丹
純米大吟醸原酒『秀吟』
司牡丹
純米大吟醸酒
『華麗』
司牡丹
純米大吟醸酒
槽搾り
司牡丹
純米大吟醸原酒
『深尾』
司牡丹 特別純米
船中八策
司牡丹
司牡丹 山廃純米吟醸
天香国色
司牡丹
純米大吟醸原酒
豊麗司牡丹
司牡丹『かまわぬ』
司牡丹
米から育てた純米酒
司牡丹 純米酒
『豊麗』
司牡丹 純米 辛口
司牡丹 純米 花
司牡丹純米生貯
美稲(よしね)
司牡丹 特撰純米
司牡丹 超特選純吟
美薫
司牡丹 吟醸
才谷屋
司牡丹 金凰
上撰本醸造
司牡丹 金凰
上撰本醸造 紙パック
司牡丹 金凰
特撰本醸造
司牡丹 本醸造
土佐の超辛口
司牡丹 本醸造
レトロラベル
司牡丹 純米
土佐牡丹酒
司牡丹 本醸造
土佐の燗杯
司牡丹 普通酒
土佐司牡丹
土佐宇宙酒
司牡丹
寿角樽
司牡丹
菰樽
司牡丹季節の酒
司牡丹
「船中八策
しぼりたて生原酒」

司牡丹
純米「船中八策」
零下生酒
司牡丹 「本醸造」
零下生酒
司牡丹 特別純米原酒
「船中八策」ひやおろし
司牡丹
カツオタタキセット
■当店は地酒とワインをメインに本格的なインターネット販売を承っておりまが、お客様に安心してお買い物を楽しんで頂く為に、商品をご注文される前に、「販売の方法」のページで「訪問販売法に基づく表示」と「注文の方法」を必ずお読みになり、ご確認下さいますようお願い申し上げます。
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美味・美秋
(うましあじ・うましあき)
秋は「ひやおろし」から… |
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ご注文承り中! |
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米・水・技・心を4大柱に、
高知佐川に400年。
米からの旨味が生かされたナチュラルな
風合と、芳醇な香りを合わせもっている。
つまり、香りと味わいが絶妙なバランスで
調和された土佐を代表する淡麗辛口酒。
南国土佐、高知市より西へ26kmに
佐川町があります。
今より三百八十余年の昔、山内一豊公が
土佐に封じられた時、首席家老の
深尾和泉守重良に佐川領一万石を
賜りました。
その時、探尾氏に従って佐川に釆た
「御酒屋(ごしゅや)」が佐川町に
伝統正しい酒の醸造を伝え、
今に受け継がれています。
佐川町出身の元宮内大臣、田中光顕伯は
「天下の芳醇なり、今後は酒の王たるべし」
と 激励の一筆で「司牡丹」と命名しました。
牡丹は百花の王、さらにその牡丹中の
司たるべしという意味です。
高知の酒は辛口との評価、をいただいておりますが、 中でも司牡丹は淡麗辛口として自他共に
認める酒質を誇りとしています。
司馬擾太郎先生の「龍馬が行く」の一節に
「酒は土佐の佐川郷で吟醸された司牡丹で
ある。
土佐人ごのみの酒で一升半飲んでから
口中にほのかな甘味を生じ……」とあります。
司牡丹と酒造水、詳しくはコチラ→
司牡丹のふるさと高知県・佐川町、
詳しくはコチラ→ |

6回連続金賞受賞!
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司牡丹 純米大吟醸 槽掛け雫酒
720ml 4,254円(税別)
「山田錦(兵庫県)」と2種類の酵母を使うことで、
香りと味わいのバランスをとっています。
昔ながらの槽を使いあまり圧力をかけずに搾られ、
滴り落ちる貴重な酒の雫を集めた極上の純米大吟醸。
品格のある華やかな吟醸香と、深みのある豊かな味わいが
口中で膨らみ、香りと味わいのバランスが絶妙です。
※箱と瓶の中心部分にに「金賞受賞」シールが貼付されます。
アルコール分:16.0〜16.9 日本酒度:+1
酸度:1.2 アミノ酸度:1.0
酵母:熊本酵母・きょうかい
1801号 酒母:速醸
原料米(産地)(掛米):山田錦(兵庫)(麹米):山田錦(兵庫)、
精米歩合(掛米・麹米):35%・35%
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司牡丹 『秀吟』
純米大吟醸原酒
1800ml
6,600円(税別) |
司牡丹 『華麗』
純米大吟醸
1800ml
5,345円(税別) |
司牡丹 槽搾り
純米大吟醸
720ml
3,891円(税別) |
兵庫県産山田錦100%の
純米大吟醸原酒。
ゆったり、はっきりと香る
吟醸香、やわらかく
深い味わいとの
バランスが秀逸。
酒造好適米・山田錦(兵庫)100%使用。 |
花の様に華麗で
ナチュラルな吟醸香と、
のびのびとまろやかに
広がる味わい、そのふたつが溶け合い
おおらかさと気高さを
感じさせる。
酒造好適米・山田錦(兵庫)100%使用。 |
格調高い吟醸香と
やわらかく奥深い
味わいとのバランスの
素晴らしさは、
風格ある深みと
広がりを
もたらしている。 |
(日)+3
(酸)1.3
(ア)16.0〜16.9
使用米 兵庫県産
山田錦 45%/45% |
(日)+3
(酸)1.32
(ア)15.0〜15.9
使用米 兵庫県産
山田錦 50%/50% |
(日)+2
(酸)1.2
(ア)16.0〜16.9
使用米
40%/40% |
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司牡丹最高ランクの大吟醸
司牡丹
純米大吟醸原酒 「深尾」

司牡丹
純米大吟醸原酒 「深尾」 |
司牡丹
純米大吟醸原酒 「深尾」
720ml 6,190円 (税別)
純米大吟醸原酒の最高部分だけを
斗ビン取りし、充分に熟成を待って
出荷する究極中の究極の限定酒
400年の歴史が磨いた
至高の香味はもはや伝説。
一度は飲んでみたい司牡丹の究極の酒!
使用米
山田錦 精米歩合 35%
日本酒度 +5 酸度 1.4 17〜18%
「司牡丹・純米大吟醸・深尾」
もっと詳しく→
ご注文はコチラからお願いします→ |
日本酒 司牡丹のいろいろ
司牡丹
純米酒 |
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抜群のキレの超辛口!
司牡丹
特別純米 船中八策
1800ml 2,982円(税別)
720ml 1,482円(税別)
300ml×20 636円×1函(20本) 12,720円(税別)
300ml×6
636円×6本セット 3,816円(税別)
180ml×40 400円×1函(40本)
16,000円(税別)
180ml×6
400円×6本セット
2,400円(税別)
超辛口でありながら極めて滑らかに味わいが膨らむ。
さらりとしたキレは抜群。
坂本龍馬が船中にて考えだした策に由来。
お燗にすることで、きれいでスムーズな喉ごしと
ふくよかさを感じられます。
【合う料理】鰹たたき、刺身、キスの天ぷら、豚しゃぶゴマたれ
【お燗おすすめ温度】ぬる燗40℃〜上燗45度
アルコール分:15.0〜15.9度
日本酒度:+8.0 酸度:1.4 アミノ酸度:1.1
原料米(産地)(掛米):アケボノ(岡山)、山田錦(兵庫、高知)他
(麹米):アケボノ(岡山)、山田錦(兵庫、高知)他
精米歩合(掛米・麹米):60%・60%
加熱処理:火入れ
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食中酒としては
最高峰の純米吟醸酒と言っても
過言ではない・・
司牡丹・社長さんのコメント
詳しくはコチラをご覧ください→ |
司牡丹『かまわぬ』
山廃純米
1800ml
3,545円(税別)
720ml
1,764円(税別) |
司牡丹
米から育てた純米酒
もっと詳しく→
1800ml
3,054円(税別)
720ml
1,454円(税別) |
司牡丹 純米酒
『豊麗』
1800ml
2,800円(税別)
300ml
545円(税別)
20本セット
10,900円(税別)
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山廃ならではの、豊かな
香りと複雑で幅のある
コクが広がる。
一本気な気質が味に
活かされた美酒。
乳酸の添加などの
人工的な操作を何も
加えず、何も「構わぬ」まま、
大自然にゆだねた酒という
意味から、この伝統文様を
酒名とした。 |
永田農法による高知県
窪川町産米100%使用。
地酒の世界に、また一つの
新しい飲み味をもたらします。
高知 県の風土と永田農法で
磨きあげられたその酒は、
酔い心地が違います。 |
丸く滑らかで豊かな
旨味がコクを感じ
させるとともに、
ほのかな苦味と酸味が
スッキリ感を醸す。
コクガありながら
サラリとした爽やかさが
ある。 |
(日)+5
(酸)1.6
(ア)15.0〜15.9
使用米 高知県四万十町産・
山田錦 65%/65%
|
((日)+5
(酸)1.4
(ア)15.8
永田農法による高知県窪川町産米100%使用 |
(日)+5
(酸)1.5
(ア)15.0〜15.9
使用米 アキツホ65%
/北錦/65%
・山田錦/65% |
司牡丹
純米
辛口
1800ml
300ml |
司牡丹
純米
花
1800ml
720ml |
司牡丹
純米生貯蔵酒
美稲(よしね)
300ml |
司牡丹の個性を代表
するような純米造り。
しっとりと落ち着いた
香りと、さらりと爽やかな
風味が魅力。
淡麗にしてさわやかな
風味。
まろやかで、さらりと
切れる超辛口の
純米酒。 |
米からの旨味とコクを
併せ持つ、絶妙な味わい
を実現。
生もと純米10%ブレンド。。
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美しい日本酒は、
美しい稲から
生まれる!。
フレッシュで
香ばしい香り、
なめらかなのどごし、
まろやかなこくを
併せ持った
純米の生貯蔵酒。 |
(日)+8
(酸)1.5
(ア)15.0〜15.9
使用米
松山三井65%
/てんたかく65%
・山田錦65% |
(日)+6
(酸)1.3
(ア)14.8
使用米
てんたかく65%
/山田錦65%・
山田錦65% |
(日)+5
(酸)1.5
(ア)15.0〜15.9
使用米
北錦 65%
/山田錦65%・
|
司牡丹 純米
辛口
1800ml
2,900円(税別) |
司牡丹
純米 花
1800ml
2,473円(税別) |
司牡丹純米生貯
美稲(よしね)
300ml
544円(税別)
1函(20本入り)
10,880円(税別) |
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司牡丹
純米
辛口
300ml
566円(税別)
1函(15本入り)
11,320円(税別)
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司牡丹
純米 花
720ml
1,227円(税別) |
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司牡丹
特撰純米
1800ml
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司牡丹
純米
180ml
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司牡丹
純米
豊麗司牡丹
寿角樽
1800ml |
米の旨味を活かし、
淡麗な味わいの中に
豊かなコクが息づく。
「皿鉢料理」で
お楽しみを。
さらりと淡麗で、
のどごし爽やかで
ありながら米からの
旨みとコクを併せ持つ。 |
ふくよかな香りと
クリーミーな旨味を持つ。
味わいの余韻は
コクを感じさせながらも
サラリと爽やか。 |
婚礼や結納などの
祝い事に 昔から使う
おめでたい樽入。
一升入ったこの樽は
「一生連れ添う」として
特に結納、婚礼用に
喜ばれています |
(日)+5
(酸)1.5
(ア)15.0〜15.9
使用米
松山三井65%
/てんたかく65%
・山田錦65% |
(日)+7
(酸)1.5
(ア)15.0〜15.9
使用米
|
(日)+5
(酸)1.5
(ア)15.0〜15.9
使用米 アキツホ65%
/北錦/65%
・山田錦/65% |
司牡丹
特撰純米
1800ml
2,725円(税別) |
司牡丹
辛口純米300ml
564円(税別)
15本入り
8,460円(税別) |
司牡丹 純米
豊麗
寿角樽
1800ml
8,600円(税別) |

司牡丹
特別純米原酒 司牡丹
特別純米原酒
「船中八策」ひやおろし 「船中八策」ひやおろし
1800ml 720ml
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華のある香りで上質な旨味がリッチに膨らむ、
人気の辛口純米原酒
司牡丹 特別純米原酒
「船中八策」ひやおろし
1800ml 3,436円(税別)
720ml 1.891円(税別)
(環境保護のためリサイクル函を使用・
ギフト以外は1本から箱代不用です)
熊本酵母ならではの華やかでふくらみのある香りと、
綺麗でしっかりした味わいがよく調和。
程よいまろやかさも感じられ
どっしりとした存在感のある純米超辛口です。

【造り】純米原酒・生詰
【原料米】(産地)(掛米):コシヒカリ(岐阜)、
あさひの夢(岐阜)、山田錦(兵庫)
(麹米):山田錦(兵庫)
【精米歩合】麹米60%・掛米60%
【酵母】熊本酵母
【アルコール度】17.0〜17.9
【日本酒度】+8 【酸度】1.6 【アミノ酸度】1.2
★味わいコメント
【どんどん旨くなると約束できる味わい】
すっきり柑橘系の酸味もありつつ、米の旨味を感じ、
最後はパンチのある辛口でフィニッシュ。安心感。
■キレあり、ボリューム感ありの辛口ひやおろし/
■骨太な酸味と力強い旨味が心地良く調和し、メリハリが絶妙
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冷やおろし「東西80以上の蔵元の顔見せ」はコチラ→

司牡丹
・カツオタタキセット |
司牡丹
カツオタタキセット
6,073円 (税込・送料込み)
高知を代表する美味しいもの、
「藁焼き鰹のたたき」と
「司牡丹」の純米酒の
産地直送セットです。
思わず笑みがこぼれる
本場の美味しさを、
蔵元から直接、贈り先にお届けします。
蔵元直送につき代引きありません
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「これはウマイッ!」
「香りが凄い!」
まず封を開けただけで辺り一面に
鮮烈な柚子の芳香があふれ出します!
そして口に含めば、見事なほどの香りと
ナチュラルな味わいのバランスの良さに、
きっと満足されるでしょう! |
司牡丹
山柚子搾り ゆずの酒
720ml 1,164円
(税別)
1800ml
2,364円(税別)
香り豊かな山柚子をギュッと搾った果汁をふんだんに使い、
司牡丹の歴史と伝統の結晶ともいえる純米酒と糖類のみで、
アルコール分8%のおいしい柚子酒が誕生しました。
香料・着色料・酸味料・保存料などは一切無添加。
山柚子の爽やかな香りとすがすがしい酸味が驚くほど心地よい、
柚子リキュールです。
そのまま冷やして、またはロックなどでお召し上がりください。
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申し訳ありませんが、1800mlは 6本(1函)の販売です。
1800ml 2,364円 ×1函(6本) 14,184円 (税別)
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悠々の仁淀川に、広島流を託して。
「司牡丹」蔵元の仕込水は、タイプでいうと非常に軟水で、
平安時代の書物『延喜式』にも紹介された美しい仁淀川の伏流水です。
かつて軟水は酒の仕込みに不向きとされていましたが、広島杜氏の父と
呼ばれる明治時代の酒造家・三浦仙三郎が苦難の末、軟水による
醸造法を確立しました。
「司牡丹」の酒造りを担うのも、優れた軟水仕込みの技を守り抜く
広島杜氏です。
昭和元年、竹村源十郎氏(蔵元先代会長)が、より良い酒造りをめざして
全国を旅し、その結果、広島流名杜氏の川西金兵衛氏を蔵に招いたのが
始まりでした。
現在も その広島流の素晴らしい技が受け継がれています。
仁淀川一帯は、古代より自然の恵みで民の暮らしを支えたところ。
歳月をかけて育まれた澄んだ水は、今日も杜氏の技により、
旨さのきわ立つ酒となるのを待ちながら、とうとうと流れているのです。
司牡丹の故郷、高知県高岡郡佐川町
西日本最高峰の石鎚山(1982m)から流れる仁淀川の支流、
柳瀬川が中心部をつらぬく佐川町。
土佐市から西へ約20数キロのこの町が「司牡丹」の故郷です。
今から約390年前、高知の領主となった山内一豊の家老、深尾氏が
佐川の城主に任命され、その際に静岡県掛川から連れてきた
御酒屋が「司牡丹」藏元の先祖にあたります。
以来この地で酒造りの伝統を守り続けているのです。
また佐川町は数多くの維新の志士を輩出していることでも有名です。
中でも中岡慎太郎亡き後の陸援隊隊長、後の宮内相・田中光顕は
「司牡丹」の名付け親であり、藏元と深い縁で結ばれています。
大正8年、彼が酒の旨さに感動し“花の王者、牡丹の司のごとく”の
意味をこめて藏元に送った激励文が“天下の芳醇なり、
今後は酒の司たるべし”。
以後藏元はこれを酒銘とし酒造りの励みとしました。
黒潮文化の恵み、鰹を肴に男女の別なく酒を酌み交わすおおらかな風土。
土佐で″少々飲む″というのは、量にして二升ほどを指すといいます。
また酒宴の席で朱塗りの箸を使い、威勢のいいかけ声とともに
自分と相手の本数を当て合う箸拳。
負けるたびに盃を空けなければならない豪気な遊びが風習として
残されるのも、高知が酒豪県といわれるゆえんです。
ただそれだけ量を飲むには、すっきりとした酒質が求められます。
辛口ながらほのかな甘味を秘めた「司牡丹」が、
地元で古くから愛される理由はここにあるのでしょう。
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