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ワインセラー |
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■当店は地酒とワインをメインに本格的なインターネット販売を承っておりまが、お客様に安心してお買い物を楽しんで頂く為に、商品をご注文される前に、「販売の方法」のページで「訪問販売法に基づく表示」と「注文の方法」を必ずお読みになり、ご確認下さいますようお願い申し上げます。 |
美味しい梅酒
梅酒の作り方
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当主のマリー=リュスと夫のジャン=フランソワ |
ミュスカデ産地の中心にある小村で、コロンブスが
アメリカ大陸を発見した頃(1492年)からミュスカデ・
ワインを造り続けてきたドメーヌ・メテロー。
世界に名を馳せるようになったのは、
「ミュスカデの帝王」と異名を持つ先代の
ルイ・メテローの功績によるものです。
現在、メテロー家はルイから娘のマリー=リュースと、
彼女の夫ジャン=フランソワに受け継がれていますが、
ミュスカデに個性を与えたルイ、そのミュスカデの
品質をさらに向上させている娘のマリー=リュースと
娘婿のジャン=フランソワ。
メテロー家は親子2代に亘り、革新的で、芸術的な
ミュスカデを追い求めています。 |
約30年の熟成を経た
至高のミュスカデ |
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90年代で唯一造られた
ヴィンテージ 1995
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ミュスカデの帝王「ルイ・メテロー」の至高のミュスカデ
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「私達は3代に亘り、オーセンティック(真正)なワインの追求を
最も自然に近い方法で行っているピュリスト(純粋主義者)です。
私達は祖先から受け継いだ1933年に植樹された最も古い葡萄畑を
エクセプショネル(並外れた)なテロワールに所有しています。
このテロワールがドメーヌのワインの質に多くのものを与えてくれるため、
私達のワインには非常に多くのフィネスが存在します。
これこそが、ドメーヌ・ルイ・メテローのワインの個性であり誇りであるのです。」
マリー=リュース・メテロー(ドメーヌ・ルイ・メテロー現当主(当ワイン発売時)の話
1995
ミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌ・シュール・リー
キュヴェ≪プルミエ・ジュール≫
1995Muscadet Sevre et Maine Sur Lie "Premier
Jour"
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ドメーヌ・ルイ・メテローには、稀に見る早熟な天候の年に、収穫の最初の日に
摘み取った葡萄のみから造られる“プルミエ・ジュール”というキュヴェが
存在する。
このプルミエ・ジュールは10年に一度造られるかどうかと言われる
最高級キュヴェで、事実、過去30年の間にプルミエ・ジュールが造られた年は
3回(1976、1989、1995)しかない。
ロワールでは最高の年となった1989年、ルイ・メテローでは13年振りに
プルミエ・ジュールが造られたが、その年の例外的な天候と、
葡萄の高い品質にミュスカデの新たな可能性を感じたドメーヌでは、
このプルミエ・ジュールを熟成させて数年後にリリースすることに決めたのである。
そして、このプルミエ・ジュールは、なんと11年後の2000年に
市場に投入されたのである。
この11年熟成という前代未聞のミュスカデは、フランスで大きな話題となり、
メディアに大絶賛された。
2000年9月に発売された『2001年度版アシェット・ワイン・ガイド』においては、
審査員の満場一致で、並みいるミュスカデを押さえ
“最も心に残るミュスカデ”として見事三ッ星を獲得。
また、キュヴェのプレス・リリースとして、2000年5月、パリ16区の
ブローニュの森にある著名なレストラン“ラ・グランド・カスカッド”において
行われたルイ・メテロー・デジュネでは、料理長ジャン=ルイ・ノミコ氏
(現在、パリ8区にある著名なレストランラセールの総料理長を務める)の
スペシャル・コースに合わせて、ルイ・メテローの各キュヴェが
ふるまわれるという名誉にも即したのである。
このプルミエ・ジュール1989は、日本にも僅か360本輸入されましたが、
購入したお客様からは「ミュスカデが熟成するということもさることながら、
ミュスカデからハチミツのアロマがすることは、驚くべき新発見だった!」と
いったコメント等、多くの賛辞のお言葉を頂戴致しました。
この事件ともいえるニュースから4年余り、90年代で唯一造られた
ヴィンテージで、ドメーヌでの8年の熟成を経て、今、まさに味わいのピークを
迎えたプルミエ・ジュール1995が遂にリリ−スされます。
「自然とテロワールが与えてくれる純粋なミュスカデ」を追求する
ドメーヌ・ルイ・メテロー。
しかし、伝統の中に安住しているわけではありません。
純粋主義という信念を変えることなく、ミュスカデの高貴なる表現を常に探求
し続けています。
その飽くなき挑戦の中から生まれたのが、この≪ミュスカデ・ド・オート・
エクスプレッション≫(=高貴な表現力を持つミュスカデ、
熟成するミュスカデ)なのです。
8年の熟成を経たこの至高のミュスカデ≪キュヴェ・プルミエ・ジュール1995≫の
味わいに是非ご期待下さい。
(2004年インポーター資料より)

1995
ミュスカデ・セーヴル・エ・
メーヌ・シュール・リー
キュヴェ≪プルミエ・ジュール≫ |
1995
ミュスカデ・セーヴル・
エ・メーヌ・シュール・リー
キュヴェ≪プルミエ・ジュール≫
750ml 特価 13,800円(税別)
1995年8月29日収穫
熟したメロン、ハチミツのニュアンス、
ミディアムタイプですが余韻は
ものすごく長くつづきます。
果実味は弱めですがが、豊富な酸の
種類、量に味わいの秘密が
隠されているとか。
1976年、1989年、1995年の
3ヴィンテージのみ造られた味わいを
お試し下さい
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↓グラン・ムートンのラインナップほコチラをご覧下さい↓
【熟成するミュスカデ,オート・エクスプレッション】
ミュスカデ“ワン” 白
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ミュスカデ“ワン” |
ミュスカデ“ワン”
1937 年植樹,樹齢85年以上の
ドメーヌで最も古いブドウ樹に
由来する良作年にのみ造られる
ドメーヌの最高級キュヴェ。グラン・クリュ・スタイルでフィネスをもつ。
テロワールのエレガントな表現に
アペラシオンの縮図の
フォーカスした, ようなワイン。
95点獲得
ワイン&スピリッツ誌で (2010VT)。
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【“神の雫”に掲載!】
ミュスカデ“グラン・ムートン” 白
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ミュスカデ“グラン・ムートン” |
ミュスカデ“グラン・ムートン”
コミック神の雫14巻132話にも
登場した。
樹齢50年のしっかりしたムロン・ド・
ブルゴーニュからのスモーキーさと,
人をひきつける沿岸のクリーンさを
備える。
ワイン&スピリッツ誌で94点獲得
(2010VT)
数あるミュスカデのなかでも、
「ミネラルが顕著でとても新鮮」、
「味、香りともに抜群のクオリティを誇る」
などと、高く評価されている。
“グラン・ムートン=丸々と太った羊”を
示す牡羊のマークがラベルに
あしらわれています
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ミュスカデ“プティ・ムートン”
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ミュスカデ“プティ・ムートン”
ドメーヌのセカンド・キュヴェ。
粘土質珪素土壌で育まれる平均樹齢
30年のミュスカデを使用。
収穫の9月から翌年の春の初め頃まで
(2〜3月)、発酵させたタンクの中で澱と
ともに熟成。
キリリとフレッシュで、フルーティーな
味わい。
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ミュスカデ 白 |
ミュスカデ 白
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ルイ・メテローが「ミュスカデの帝王」と呼ばれるのは
ミュスカデ産地の中心にある小村、サン・フィアクルで、
コロンブスがアメリカ大陸を発見した頃(1492年)からミュスカデ・ワインを
造り続けてきたドメーヌ・メテロー。
嘗てはドメーヌで造ったワインを馬に載せ、ナントのカフェに売り歩く
小さなドメーヌに過ぎませんでした。
しかし,現在のようにミュスカデの品質が向上し、世界に名を馳せるように
なったのは、「ミュスカデの帝王」と異名を持つ先代のルイの
功績によるものです。
抜群の感性、内に秘めた強い精神力、そして、激しい気性を併せ持つ
ルイは、14歳で学校を卒業するとすぐに家業を手伝い始め、たちまち
若い世代のヴィニュロン仲間2人と、ミュスカデのトップ・キュヴェを
セレクションするコンクール《メテロー杯》を主催し、自ら手掛けた
キュヴェのプロモーションを開始しました。
このコンクールがきっかけとなり、9人の精鋭なヴィニュロンが
メテロー杯のレギュラー・メンバーとなり、1970年以降、ルイ・メテローと
アーティスティックなヴィニュロンたちというグループを結成。
現在、レ・ドメーヌ・ルイ・メテローという組合連合として運営されています。
メテロー家が織り成すワインは、既出のメテロー杯のトップ・キュヴェ
“エクスクリュジヴィテ”、公証人(ユイシエ)立会いのもとでボトリング
される復活祭用の“ユイシエ”、収穫初日に摘んだブドウ果のみを
使用した“プルミエ・ジュール”、ドメーヌで最も樹齢の高いブドウ果を
使用した“キュヴェ・ワン”、ミュスカデの最高クリマ“グラン・ムートン”、
そして、ジュヌ・ヴィーニュ(若樹)のブドウ果を使用して造られる
フレッシュな“プティ・ムートン”など、はっきりとした個性を持つものばかり
です。
現在、メテロー家はルイから娘のマリー=リュースと、彼女の夫ジャン=
フランソワに受け継がれていますが、彼らは、ルイの創造したキュヴェを
大切に守り続けると共に、オリジナリティを加味し、「ミュスカデのオート・
エクスプレッション(*)」なるものを造り始めています。
*ミュスカデのオート・エクスプレッション:
高貴な表現力を持つミュスカデを意味する「ミュスカデのオート・
エクスプレッション」を指します。
<フレッシュ、そして、軽い口当たりで飲みやすい>イメージが
定着しているミュスカデも熟成を重ねることで、
深みのある偉大なワインへと成長します。
数年前から、ナント生産者連合会は、ミュスカデの「オート・エクス
プレッション」を目指し、ヴィンテージや畑などを区別したワイン・
コンクールを行い、それらのポテンシャルが最大限に表現された上品
且つ繊細な「熟成させたミュスカデ」を厳しい審査のもと選出しています。
ミュスカデに個性を与えたルイ、そして、そのミュスカデの品質をさらに
向上させている娘のマリー=リュースと娘婿のジャン=フランソワ。
メテロー家は親子2代に亘り、革新的で、芸術的なミュスカデを
追い求めています。
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