ムートン・ロートシルト
オ−・ド・ヴィ−
               
ムートン・ロートシルトオード・ヴィ

限定品につき品切れの場合がありますがご了承下さい

ジャン・ポール・メッテ
オード・ヴィー


 
 
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あのムートン・ロートシルトのオー・ド・ヴィー各種

 1855年にメドックの格付けが行われて以来、118年後の1973年に
 第1級を獲得したのは、皆様よくご存知の通り。

 また、ラベル上部に有名芸術家に依頼している絵入りラベルのコレクタ−の
 多いのも又 ご存じの通りです。

 今回は そのワイン畑・カベルネ・ソ−ヴィニヨンが主に栽培されている
 ム−トンの畑ですが 敷地内において僅かなプルーン(すもも)とカシスも
 栽培しているそうです。

 超限定品につき、売り切れの際はご容赦ください


オー・ド・ヴィー・ド・マール・ド・ムートン・ロートシルト
  Eau de Vie de Marc de Mouton-Rothschild
  41.5% 700ml (生産本数1000本)
 
   特価 34,800(税別)(税込 \36,540
   送料無料・北海道・沖縄・離島は525円です)

 ボトルには全てシリアルナンバーが入っており、1本ずつ
 重厚な木箱りです。
   毎年シャトー・ムートンのワイン醸造の際、若い木からできた
 ワインが数樽 マール用に 使われます。
 ブドウ果の搾り残しを2回蒸留させ、15〜30年もの間オーク樽で
 熟成されます。
 瓶詰6ヶ月前に平均熟成年が20年になるようブレンドされてから
 出荷されます。
 琥珀色とフルーツの香りが美しい逸品です


 オー・ド・ヴィー・ド・マール・ド・ムートン・ロートシルト
      特価 34,800(税別)(税込 \36,540
      送料無料・北海道・沖縄・離島は525円です)


   
売り切れました


オー・ド・ヴィー・ド・プルーン・ド・ムートン・ロートシルト
  Eau de Vie de Prunes de Mouton-Rothschild  
  42% 700ml (生産本数1000本)
 
  特価 33,800(税別)(税込 \35,490
   送料無料・北海道・沖縄・離島は525円です)

 シャトー・ムートンでは5種類のプルーン(1・アルザス産系クエッチ、
 2・仏北東部メッツ産系ミラベル、3・仏北東部ナンシー産系ミラベル、
 4、5・西洋系)を栽培、これらがこのオー・ド・ヴィーに使用されて
 います。

  収穫はワインのように手摘みで行われた後に蒸留、15年もの間オーク樽と
 大瓶で熟成させた逸品です。


 オー・ド・ヴィー・ド・プルーン・ド・ムートン・ロートシルト
       特価 33,800(税別)(税込 \35,490
   送料無料・北海道・沖縄・離島は525円です)    



オー・ド・ヴィの試飲の仕方
l オー・ド・ヴィの試飲にはINAOグラスをお薦め致します。
l 試飲の適切な温度は13〜15℃。
l 試飲する2〜3分前にグラスに注いで、オー・ド・ヴィを空気に触れさせて、アロマが解放されるようにして下さい。
l オー・ド・ヴィのアロマを最も良く感じるには、決してグラスの中に鼻を入れないで、ちょうどグラスの上方に鼻を置くようにして下さい。
l オー・ド・ヴィを飲み込む前(もしくは吐き出す前)には、舌が味をキャッチするまでの数秒間、オー・ド・ヴィを口中に残して下さい。焦がすような口当たりやヒリヒリするような口当たりがなく、後味に果物の味わいが残り、そして、飲み込んだ後も、柔らかくまろやかで、攻撃性(不快な酸やアルコール過多)がなければ良質な
オー・ド・ヴィの証拠です。

アーモンドのオー・ド・ヴィの中にある微粒子について
アーモンドのオー・ド・ヴィの中には、ちょうど雲のような白い微粒子が存在します。これはアーモンドの蒸留の際、蒸気の中にアーモンドの油が存在するため、この油がオー・ド・ヴィの中に白い微粒子となって残るものです。ちょうどワインの澱のようなもので、オー・ド・ヴィの品質に何ら悪影響を及ぼすものではありません。しばらくボトルを立ててこの微粒子を沈殿させてから、ゆっくりとサービスするようにすれば全く問題はありません

バニラのオー・ド・ヴィの試飲について
バニラのオー・ド・ヴィを試飲する際には若干の注意が必要です。アーモンドと同様にバニラにも油が存在するため、グラスに注いでしばらくの間は、この油の香りによって、バニラ本来の香りが隠されているからです。このため、通常のオー・ド・ヴィよりも長く空気に触れさせて(グラスに注いでから3〜5分程度)、バニラ本来の香りが現れてくるのを待つ必要があります。



スピリチュ−(spiritueux)とオー・ド・ヴィ(eau de vie)
基本的にオー・ド・ヴィの製法は、原料となる果実(植物)が核果実(中心に種のある果実)であるかどうかによって2通りに分かれます。

l ブドウ、洋梨、リンゴ、サクランボ、ミラベル、クエッチといった核果実の場合は、まず果実を圧搾して果汁を搾り出し、それを発酵させた後、アランビック方式の単式蒸留器で2度蒸留されます。
l これに対し、木苺、くわの実、くるみといった中心に種がない果実の場合は、圧搾をせず、果実をグレープ・スピリッツ(ワインのオー・ド・ヴィ)にマセレーション(浸漬)して風味を抽出し、その後にアランビック方式の単式蒸留器で蒸留します。
この場合、果実の風味を損わないように蒸留は1度しか行われません。(マセレーションの期間は果実の種類によって異なり、短いものは5日。長いものは4ヶ月に及ぶ。)

どちらの場合も、蒸留液の最初(テット)と最後(クー)の部分は除かれ、中間部分(クール)のみが使われます。その後ステンレス・タンクに移して6年から8年熟成させてから瓶詰めされます。アルコール度数調整の加水の際に加えられるのは、地元リボーヴィレ(美味しい湧き水の産地として名高い)の蒸留水のみで、他の添加物は一切加えられません。
こうして出来上がるメッテのオード・ヴィは、素材の面白さだけに留まらない卓越した品質を持つものとなります。どのオー・ド・ヴィからも素材そのものの純粋なアロマが立ち上ることに驚かされることでしょう。
スピリチュ−(spiritueux)とオー・ド・ヴィ(eau de vie)の表記の違いについて
ジャン=ポール・メッテのオー・ド・ヴィにはラベル上にスピリチュ−(spiritueux)と表記されているものと、オー・ド・ヴィ(eau de vie)と表記されているものがあります。これは、フランスでは、オー・ド・ヴィと表記しなければならないものと、スピリチューと表記しなければならないものが、オー・ド・ヴィの原料となる素材や製法により厳格に規定されているからです。この規定は、INAOではなく、DGCCRF (Direction Generale de la Concurrence, de la Consommation et dela Repression des fraudes) という、日本でいうところの公正取引委員会によって管理されています。この規定によると

l ブドウ、洋梨、リンゴ、サクランボ、ミラベル、クエッチのように発酵する果実で造ったオ−・ド・ヴィは、全てラベル上にオー・ド・ヴィ(eau de vie)と表記することができる。

l 木イチゴ、カシス、くるみといった中心に種がなく、マセレーション(浸漬)をして造られたオー・ド・ヴィの場合は、14種類の素材が、ラベル上にオー・ド・ヴィ(eau de vie)を名乗れる原料として認められている。その他の素材に関しては、ラベル上にスピリチュ−(spiritueux)と表記しなければならない。

つまり、原料を発酵させて造ったものと、マセレーションで造ったもののうちの14種類に関しては、全て、オー・ド・ヴィ(eau de vie)と表記することができ、その他のものは全て、スピリチュ−(spiritueux)と表記しなければならないというわけです。ちなみに、このマセレーションから造られるオー・ド・ヴィの素材で、オー・ド・ヴィ(eau de vie)の表記が認められている14種類の素材は以下の通りです。

ブラック・ベリー、イチゴ、ブルーベリー、木イチゴ、スグリ、リンボク、ニワナナカマド(チンシバイ)、栽培ナナカマド、西洋ヒイラギの実、ナナカマド、黒ニワトコ、赤ニワトコ、野バラ、カシス

なお、この14種類の素材に関しては、純度100%のアルコール20リットルに対し、最大100キログラムの量の果実を使ってマセレーションしなけらばならないと規定されています(果実の量を100キログラム以下にすることは認可されているが、それ以上にすることは認められていない)。その他の素材に関しては、生産者が自由な量でマセレーションできることになっています。

ジャン=ポール・メッテのオー・ド・ヴィの様々な楽しみ方
メッテのオー・ド・ヴィは、食後酒として頂くのはもちろんですが、その他にも様々な楽しみ方があります。キールのように発泡酒に少量加えて食前酒にしたり、あるいはソーダと割ってロング・ドリンクとすることもできます。また、ジャン=ポール・メッテと取引のある高級レストランでは、一流のシェフ達が常に新しい料理の開発に余念がなく、オー・ド・ヴィを料理に使うことがますます多くなってきているとのことです。ここで、現地フランスの一流レストランで行われているメッテのオー・ド・ヴィの楽しみ方の一例をご紹介致しましょう。

l 食前酒として
フランスで飲まれている飲み方の一例を挙げると、胡椒のオー・ド・ヴィはシュエップスで割って飲まれています。アカシア、菩提樹といった花系のオー・ド・ヴィはスパークリング・ワインに少量加えて食前酒として飲まれています。これは、フランスでは春先に非常に人気のある飲み物とのことです。樅の木の芽のオー・ド・ヴィはジントニック、レモンのオード・ヴィはソーダと割って食後酒として飲まれています。その他のオー・ド・ヴィも炭酸や発泡酒と割ることで食前酒にすることができます。

l 料理に使う
主にハーブ、スパイス、フルーツ系のオー・ド・ヴィが料理に使われています。にんにくのオー・ド・ヴィは仔羊の腿肉のフランベに使ったり、サラダやトマトの味付けをするのに最適です。アスパラガスのオー・ド・ヴィは、アスパラガスの料理と一緒に頂いたり、アスパラガスのフイユテの材料として使われています。クミンはマンステールをフランベするのに、タイムは仔牛や仔羊の腎臓、仔羊肉といったプロヴァンス料理の素材をフランベするのに最適です。樅の木の芽のオー・ド・ヴィはソースとしてジビエ料理にとても良く調和します。バジリコのオー・ド・ヴィはピストゥーに、カシス、ブルーベリー、クランベリーのオー・ド・ヴィは鹿肉のフランベに使われています。レモンのオー・ド・ヴィは魚料理やシャーベットに使ったり、肉料理をフランベするのにも適しています。オレンジ、マンダリン、メロンのオー・ド・ヴィはフルーツ・サラダに使われています。オレンジとマンダリンは特に鴨料理のアクセントに使うのがお薦めです。

l デザートに使う
アーモンド、カカオ、シナモン、コーヒー、クルミ、ハシバミといったオー・ド・ヴィは、主にパティスリーに使われています(甘みを抑えながら風味が必要な時などに良く使われているようです)。例えば、クルミはプティ・フールに、ハシバミはチョコレートなどに使われています。シナモンはリンゴのタルトをフランベするのに使われています。ミント、オレンジ、マンダリンのオー・ド・ヴィは、パティスリーの他、チョコレートやシャーベットにも使われています。桃のオー・ド・ヴィをピーチ・コンポートの仕上げに少量入れると味が一層引き立ちます。菩提樹などの花系のオー・ド・ヴィもパティスリーに使われています。また、胡椒のオー・ド・ヴィを少量、新鮮なイチゴにかけたり、コーヒーのオー・ド・ヴィを少量ティラミスにかけて頂くのがフランスでは非常に流行っているとのことです。

l 食後酒として
桃、アプリコット、ブルーベリー、カシス、クランベリー、野バラ、西洋サンザシ、マルメロ、そしてマール・ド・ゲヴュルツトラミネールVT & SGNは繊細なアロマを持っているため、特に食後酒として頂くのに最適です。(もちろん料理に使って頂いても結構です。)樅の木の芽のオー・ド・ヴィは、非常に消化を促してくれるオー・ド・ヴィであるため、重い食事の後に飲むのには最適です。どのオー・ド・ヴィも食後酒として頂く場合は、常温で飲むことをお薦め致します。
しかし、ヨーロッパやアメリカでは、食後酒を凍らせてロックがストレートで飲むことを好むお客様が多いので、冷凍庫で凍らせて(液体はトロトロとした感じになる)飲むこともお薦めですが、この場合は常温の場合に比べて、アロマの発散が抑えられてしまいますので、好みにもよります。

このように、メッテのオー・ド・ヴィは食後酒以外にも様々な楽しみ方があります。
ここに挙げたものはあくまでも一例にしか過ぎません。「探究心を持って、その人なりの“オー・ド・ヴィの魅力・楽しみ方”を発見していただきたい。」とのメッセージをジャン=ポール・メッテから頂いております。ぜひ、皆様独自の楽しみ方を発見してみて下さい。

トリュフのオー・ド・ヴィについて
ジャン=ポール・メッテのオー・ド・ヴィの中でも、最も希少性が高いのが、トリュフのオード・ヴィです。トリュフは種のない野生果実であるため、マセレーション(浸漬)をしてから蒸留する方法が採用されます。残念ながら、トリュフのオー・ド・ヴィを造る際に使われるオー・ド・ヴィの種類がどんなものか、あるいはトリュフとオー・ド・ヴィの配合比率、といった細かい情報は、メゾンの企業秘密であるため公表されてはいませんが、1本(350ml)のトリュフのオー・ド・ヴィを造るのに約30グラムのペリゴール産のフレッシュ・トリュフが使われます。また、生産量は年間200リットル程度(350mlのボトルで約571本)と極僅かです。原則として異なる生産年のものとはブレンドされませんが、ボトル上にはあえてヴィンテージ表記はされませ
ん。






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