ボジョレーヌーボー 2017 予約
Beaujolais Primeur (Nouveau )
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ドメーヌ・ド・ラ・マドンヌ Domaine
de la Madone など
ボジョレー・ヌーヴォー 航空便
とりまぜ3本以上で送料無料です。
(但し、北海道・沖縄・離島は500円(税別)です)
世界でわずか限定のボジョレーヌーボーから有機農法のボジョレーヌーボーまで、
普段店頭に出るまでに予約で売り切れてしまう商品も多いですので、
お早めにご予約下さい
ボジョレーヌーボーとは?→→ ボージョレ・ヌーボーの選び方?→→
ボージョレ・ヌーボーのおいしい飲み方→→
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ドメーヌ・ド・ラ・マドンヌのボージョレ・ヌーヴォーは
自然酵母を使用、マセラシオンカルボニックしない
ボージョレでも抜きん出たパイオニア的なドメーヌ
(通常のワインと同じ発酵)
ボージョレでもいち早くグリーンハーヴェスト(注1)を採用し、
その数年後にはブドウ園で1つ残らず腐ったブドウの房を
取り除き、カビの蔓延を防ぎました。
(注1)(成熟の遅れている房を取り除くことにより、収穫時に
ぶどうの成熟度が均一になり、また残りの葡萄が
質の高いぶどうとなる)
収穫時には畑でブドウ樹についている実の選別を行い
、さらにコート・ドゥ・ニュイのような選別台を使用したセラーでの
選別も重ねて実践しています。
タンクに入れる前のブドウを、必要とあれば乾燥させるための
機械も所持しており、さらに、難しいヴィンテージでも
十分な抽出が行えるよう、熱管理できる醸造設備も整えており、
新鮮味や熟成能力を落としかねない様な酵母を添加しなくても
良いようにしています。
ヴォーヌ・ロマネでもこれほど設備を充実させているドメーヌは
珍しいでしょう。
ボージョレで11番目のクリュになるといわれる、
最も有力なクリュ「ル・ペレオン」で栽培
テロワールはブルイイとコート・ドゥ・ブルイイのすぐ南に位置し、
他のクリュがある斜面に連なっています。
ボージョレで11番目のクリュになるといわれる、最も有力な
クリュ候補ですが、まだAOCボージョレ・ヴィラージュであり、
ラベルにもそのように記されています。
マドンヌのヌーヴォーには、
その斜面の潜在能力が全て詰まっています
凝縮感とフルーティの共存
マドンヌでは標高が平均400mで、高い丘が多いボージョレの
中でも高めの場所に位置するため、実がじっくり成熟し、
よりフルーティなブドウが生まれます。
また、低収量で完全に熟した実だけをとるのがポリシーなため、
多くのボージョレの造り手よりも収穫が1〜2週間遅くなります。
ヌーヴォーでも通常のキュヴェ(熟成型のワイン)でも同じ
ですが、標高が異なるものや日光の当たり方が異なるもの
(南東と西)は別々に醸造されるので、それらをブレンドする
ことで、より素晴らしい複雑さを持つワインに仕上がります。
ヴィンテージごとの状態や収穫時の状況によって、3〜7回もの
選別を行うため、品質の劣るブドウが混ざることもなく、
毎年常に凝縮感ある美味しいワインを期待できます
自然酵母を使用、
マセラシオンカルボニックしない(通常のワインと同じ発酵)
最もマドンヌで特徴なのは、ボジョレーの代名詞でもある
マセラシオン・カルボニック(炭酸ガス浸積法)をしない事。
若飲みワインに色づけやイチゴのような香を出す、
いわばボジョレーの味わいの骨格となる行程なのですが、
それをしません。
通常のワインの仕込みをして、そのなかから早飲みタイプの
ものをボトリングするので、バランスがよく濃度の濃い
ボジョレーとなります。
よりテクニカルの詳細は下記をご覧ください
自然酵母のみ使用。すべてのタンクで自然に発酵が始まるわけではないので、
発酵が早く始まったタンクから発酵中のマストを取り、発酵しないタンクに入れて
手助けします。マセラシオン・カルボニックの手法をとりません。
ブドウは全て除梗されるため、マセラシオンを通常の5〜7日間より長く行うことが
可能となります。
マセラシオンの温度は果実に好ましい低めの温度(20〜25℃)で、
10〜14日間(平均的なボージョレの2倍)。
エキス分がよく抽出される一方、梗が混ざっていないのでタンニンは柔らかです。
発酵・熟成にはタンクを使用しています。
※法律上、手摘みで収穫し、房ごとのままセラーまで持っていく必要がありますが、
マセラシオンについての規定は厳しくありません。
ボージョレの伝統的方法では房ごとマセラシオンをしますが、マドンヌでは
ブルゴーニュスタイル(房ごと運んだあと、セラーで除こうする)をとっており、
これも良いワインへのこだわりのひとつです |
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ボージョレ- ヌーボーも色々ある中で、美味しい、感動のある逸品。
ボージョレ-の最高峰ばかりです。 |
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どこよりもおいしい
ボジョレーヌーボーをお届けします
今なら航空便3本以上送料無料
(但し、北海道・沖縄・離島は500円(税別)です)
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当店ではワンランク上のヴィラージュを中心に20種類以上用意しました。
本格ボジョレーヌーボーを 是非、ご賞味ください。

航空便ボジョレーヌーボー
ボージョレ ヌーボーも色々ある中で、美味しい、感動のある逸品。
ボージョレの最高峰ばかりです。 |
売り切れのおそれがありますのでなるべく早くご予約下さい。
2017年11月16日(第3木曜日)発売解禁
トラブルが起きない限りは
解禁日にお届け出来るように努めます。
(北海道 離島も出来る限りお届けできるように努めさせて頂きます)
どれでもよりどり航空便3本以上で送料無料です。
(同一お届け場所について3本以上です)
(但し、北海道・沖縄・離島は500円(税別)です)
●ご注文前にボジョレーの御予約方法を必ずお読みください
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番号・品名をクリックするとより詳しい説明があります。
有機栽培の葡萄を使用した
オーガニックのボジョレーヌーボー。
一押し 雑誌「ブルータス」にも注目の生産者として掲載。
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ブドウの木は平均樹齢40年手作業. 収穫は100%手摘み
毎年多くの賞を受賞 |
サクランボ、桃、バナナ、プラムなどの心地よく豊満な果実の味わい
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超自然派ドメーヌ平均30年の古木使用 |
本限無補糖、培養酵母無添加の自然派ボージョレ
樹齢85年の超古木のみ収穫
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最高のエリアで造られる、清澄なしフィルターも通さないボジョレーヴィラージュ |
超限定世界で3600本。樹齢50年のヴィエイユヴィーユの最良のブドウを使用 |
樹齢100年以上のガメイから作られる超希少品 |
自然派を形成するワイン醸造家の中でも今や代表格的存在
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完璧主義者と評される マダム・ルロワが厳選に厳選して作り上げたボジョレー |
上質なワインの95%は、畑の仕事に起因する。。。葡萄栽培を自分でする、ドメーヌならではのボジョレーです |
有機農法ノン・フィルターのボジョレーヌーボー |
ボジョレーヌーボーのラシーヌ(根幹)といえる家系カナール家が樹齢100年の葡萄から作るボジョレー
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最高級キュベです!一部のお店しか扱っていない特別キュベ |
樹齢30年以上、天然酵母でのみ醸造、無清澄 |
今までのヌーヴォでは味わえなかったガメイ種の豊かな果実味と芳香はドミニクマジックと
呼ばれ、世界中のワイン愛好家を魅了しています |
自然酵母を使用、マセラシオンカルボニックしない(通常のワインと同じ発酵)ノンフィルター・無濾過
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●ノンフィルター・無濾過
●テラ・ヴィティス減農薬
●ヴィエイユ・ヴィーニュ(古木)3つの要素を採り入れたオリジナル・スペシャル・キュヴェ。 |
ダニエル・ブリア氏は、ボージョレ・ヴィラージュ委員会の委員長。
昨年度はボージョレー地方最大のお祭り「サルマン・デ・ボージュ」で唯一の公式ヌーヴォーに選ばれる快挙!! |
サンカン家はレニエのトップドメーヌとして古くからその名を知られ、ロバート
パーカー Jr.の著書「ブルゴーニュ」の中でも優良生産者として紹介されています。 |
みんなでわいわい、気軽に飲める代表格のボジョレーヌーボー
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フレッシュな定番ボジョレー |
日本人の造るボジョレー・ヌーボー |
1849年、サヴィニー・レ・ボーヌに設立され、ブルゴーニュで最も古いワイナリーの一つ。2014年、2015年 連続金賞を受賞した、お墨付きのヌーヴォー! |
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5Lサイズのバッグ・イン・ボックス。10人くらいのパーティーに最適 |
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年々お問い合わせが多くなってきているのが、この15L樽入りのボジョレーヌーボーです。樽入りだと樽の味がワインにしみだして、クリーミーで美味しいのです。大きな樽から、自分でコップに注ぐ楽しさ!テーブルに置いて、みんなで楽しみましょう!当店では樽入りを500ml瓶に詰めて発送もしております。この樽出しボジョレーヌーボーを味わいたい方も是非どうぞ。 |
ボジョレーヴィラージュ
ヌーボー
ルイ・テート |
ボジョレーヌーボージャン=ポール
ゴーチエ
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ボジョレーヴィラージュ
ヌーボー
ヴィスー・VV
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ボージョレヴィラージュヌーヴォー アントワーヌ・シャトレ |
ワイン熟成用の樽と
同じオーク材で造られた
特別仕様の樽です
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ドメーヌ蔵出しボジョレー |
人気ヴィスーの
特別仕様の樽 |
30社以上の航空会社、世界各地の有名レストランでも
取り扱われて、高い評価と信頼 |
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パーティで大人数でしか
味わうことのできなかった
樽出しヌーヴォーを
当店で解禁日に開栓!
瓶詰めしてお届けします |
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★ボージョレ・ヌーボーとは?★★
ボージョレ地域で造られ、その年に収穫されたぶどうをその年に仕込む、
フレッシュな「新酒のワイン」です。「プリムール」ともいいます。
フランス語で"できたての新しさ"新酒というヌーボーの同義語としても
用いられます。
ボジョレー(仏;Beaujolais)はフランス南東部、リヨンの北に位置する地区で、
特にワインの産地として有名です。
ブルゴーニュの南からリヨンまで、東南東を向いた丘陵が連なっています。
緑豊かな谷や丘が起伏して広がるこの地方は
フランスでも風光明媚と愛されるぶどう畑のひとつです。
それぞれの谷のどこかには教会の尖塔が見え、それを取り巻くように
村落がかたまっている魅惑的なパノラマが次々繰り広げられます。
南部はAOCボージョレ地域で、土壌は粘土石灰質で
ワインはより軽やかなタイプになります。
北部はAOC Beaujolais Vilages,AOC Cru du
Beaujolais 地域で、
土壌は花崗岩質でワインは濃縮度が高く、中には熟成向きもあります。
気候は穏やかで余り寒くなることはありません。
ここでは白、ロゼワインも造られていますが
大半がガメイ種から造られる赤ワインです。
ガメイ種は果皮、種の比率が少なく果汁が多いので、
タンニンの少ないフルーティーなワインを生みます。
収穫したばかりのガメイ種から「マセラシオン・カルボニック」という
急速発酵技術を用いて 密閉したタンク内で破砕せず果房を丸ごと発酵させ
短期間で醸造されることで、果実やキャンディーの香りが生まれ、
ボージョレーの通常の赤ワインよりフレッシュで、軽いなめらかで
喉越しの良いワインとなります。
ボージョレは世界で最も広く飲まれている赤ワインのひとつです。
何よりも今年収穫した葡萄をワインとして味わう喜びを
毎年旬を味わう喜びとして多くの人に受け入れられています。
それは若いうちに冷やして飲むと素晴らしいからです。
毎年11月第3木曜日に解禁となる「ボージョレ・ヌーボー」(新酒)が
有名ですが、四季を通じて楽しめます。
今年もボージョレーヌーヴォーを飲んで、秋の夜長を楽しもう!!
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★★ボージョレ・ヌーボーの選び方?★★
一概にボージョレ・ヌーボーといってもいろいろなドメーヌや瓶詰め業者
畑 ボージョレーヴィラージュ(
Beaujolais Vilages),など、すばらしさが
違ってきます。
ボージョレヌーヴォーは今や300以上のメーカーがあって、
スーパーやコンビニなどにもならんでいます。お値段もいろいろ。
美味しい納得のいくボージョレヌーヴォーは 地酒と同じで、造り手が、
葡萄畑を所有して、葡萄作りから収穫、醸造 瓶詰めを一貫して行う
ワイン生産者、ドメーヌのを選べばいいでしょう。
もちろん中にはネゴシアン(畑を持たないで販売のみ)の
ボージョレヌーヴォーも毎年安定した高品質のワインもありますが、
ドメーヌの造るボージョレヌーヴォーは、造り手の技量や個性が
ワインに凝縮されています。
今年も ボージョレ
ヌーヴォーで、感謝の秋に乾杯!! |
★★ボージョレ・ヌーボーの美味しい飲み方?★★
ボージョレヌーヴォーはフレッシュな味わいを楽しみます。
赤ワインですが、フレッシュさが特徴ですので、少し冷やすとすっきりして
お楽しみただけます。
冷蔵庫で1時間くらい冷やして、お料理とともに気軽にお楽しみください。
おつまみはウインナーかチーズなど軽食でも大丈夫です。
ボージョレ・ヌーボーにもいろいろあります。
ドメーヌによってはジューシーでかつ厚みのあるヌーヴォーもあります。
友人 家族などで、3〜4本開けて飲み比べをしても楽しいです。
お味や香りの違いを楽しんでください。
そして何より、今年の秋の風物詩、旬を味わう喜びを頂きましょう。
プリムールは早飲みでなくても熟成できるワインの新酒なので、
ボジョレーヌーボーに比べてコクがあります。
もちろんフレッシュさも楽しめます。 今年も、ボージョレ
ヌーヴォーで、秋を味わおう!!
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