どぶろくは
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| 店主のお薦め |
甕覗き
新潟の銘酒
●新潟の萬寿鏡酒造より甕に入ったお酒です。原酒ながらソフトな口当たりは定評です。
●柄杓で甕を覗きながら呑む! 酒通にはたまりませんね。ギフトにもきっと喜ばれます
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北は日本海、南は瀬戸内海に面し、本州を縦断しようとする際、かならず
通らなければならない兵庫県は、旧国名の播磨・但馬・淡路の全土と、
摂津・丹波の一部を含む全国で13番目の広さを持ちます。
蔵元のある加西市は、その中南部、播磨平野のほぼ中央に位置する田園と
丘陵の町です。
県内でもっとも古くから開けた加西は、古代出雲(鳥恨県)と大和(奈良県)
との中間にあり、多くの歴史的な文化財が残されています。
「播磨国風土記」の“根日女の恋物語”を伝える美しい古墳「玉岡古墳」、
誰がいつ刻んだかわからない石仏「五百羅漢」、さらに、三重の塔をはじめ
国宝・重文などの文化財のある天台の名刹「法華山一乗寺」。
一方、市内の中心地、北条の町並はかつての宿場を彷彿とさせる静かな
佇まいを見せてくれます。
時を越え、この町は常に文化の十字路として日本の歴史に欠かせない役割を
果してきた町なのです。
その加西市に、人と自然の調和に基づく「地米酒」造りをめざす酒蔵があります。
酒蔵と同じ風土に育まれた米、蔵の井戸から汲み上げた水、地域の熱い想いを
寄せる人達による酒造りによって、自然の恵みを最良の形で享受出来るよう
努力を重ねている、全国でも僅かの 純米酒しか醸さない信念の酒蔵です。
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特別純米しずく酒〈下天の夢〉
山田錦を使用した特別純米を「無加圧搾り」をすることにより、軽快で華やかな香りと透明感のある
澄んだ味わいのある酒を実現しました
特別純米しずく酒〈下天の夢〉もっと詳しく

富久錦
特別純米しずく酒〈下天の夢〉 |
■兵庫、富久錦・
特別純米しずく酒〈下天の夢〉
1800ml
2,858円(税別)(税込¥3,000)
規 格 無加圧搾り 純米生酒
原料米 加西産・山田錦 精米歩合 70% アルコ−ル度 15度
日本酒度 +2 酸度 1.8(予定値です)
フレッシュな新酒のふくらみのある香り、かろやかな中にも
芳醇な味わいがあります。
兵庫、富久錦・特別純米しずく酒〈下天の夢〉
兵庫、富久錦・特別純米しずく酒〈下天の夢〉
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富久錦
特別純米しずく酒〈下天の夢〉
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■兵庫、富久錦・
特別純米しずく酒〈下天の夢〉
720ml
1,429円(税別)(税込¥1,500)
規 格 無加圧搾り 純米生酒
原料米 加西産・山田錦 精米歩合 70% アルコ−ル度 15度
日本酒度 +2 酸度 1.8(予定値です)
フレッシュな新酒のふくらみのある香り、かろやかな中にも
芳醇な味わいがあります。
兵庫、富久錦・特別純米しずく酒〈下天の夢〉
兵庫、富久錦・特別純米しずく酒〈下天の夢〉
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9月に刈り取りを終えた加西特産米
「根日女のかがやき」の新米を
蔵入りした杜氏達が丹誠込めて
仕込んだ今年一番の新酒です。
フレッシュで力強い味わいと口中に 広がる華やかな香りをぜひ!!
ひやおろしが大人になった酒と
すれば こちらは生まれたての
赤ちゃん。
誕生の喜び、収穫の喜び、そして
今年もこの時を迎えられた健康の
喜びにあふれるお酒です。
さあ この1本で元気に年末を乗り きりましょう!
富久錦『純米しぼりたて』
1800ml
富久錦『純米しぼりたて』
720ml
富久錦『純米しぼりたて』
300mlは
1函(20本入り)のみです
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富久錦の蔵元から元旦にお届けします
ご予約締め切り:12月26日(月)お払い込み完了分まで
(年末・年始の着日指定も承ります)
(お歳暮にご利用の場合はスグ発送します)
(代引きはありませんので ご注意下さい)
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槽口から流れ出たばかりの 清々しく「しぼりたて」。
ガラス細工の」ように
繊細な味わいと風格の
純米大吟醸「瑞福」。
初春のお喜びの宴は
紅白の奉書に包まれた
目出度きお酒で。
酒名も目出度き
富久錦なり。 |
富久錦・初春の祝い酒
●純米大吟醸「瑞福」 720ml×1本
●純米「しぼりたて」
720ml×1本
お値段
6,000円(税別)(税込¥6,300)
蔵元直送・送料別です
新年のお祝いの膳を彩る、紅白の奉書に包まれた祝い酒です。
純米大吟醸酒と新酒しぼりたてをセットにしてお届けします。 |
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地元加西特産「山田錦」を贅沢に磨き、精魂込めた蔵人の感性と卓越した手造り技により醸した地米酒。香りよく上品で軽やかな味わいです。
■原料米・山田錦45%
■
720ml 3,570円(税込)
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富久錦 播磨路ひやおろし
播磨と言えば 酒米で有名な「山田錦」の主産地です。
「富久錦」の蔵元は そんな田園風景の中にあります。
このお酒は、地元加西の農家との提携で、富久錦専用のプログラムで
栽培している有機肥料減農薬栽培の山田錦を50%まで精米し使い、
そのお米を、お米の旨みを損なわぬよう丁寧に仕込んだ播磨路を
秋まで熟成させ調和をとったものです。
味覚の秋にふさわしく酒肴と共に楽しめる、熟成による調和のとれた
純米吟醸酒です。
ひやおろしというお酒は、新酒から古酒へと熟成していく過程の、例えるなら、
ようやく一人前の大人として認められ始めた20代後半から30代前半の
青年のようなお酒です。
新鮮さとまろやかさが混在したお酒ですから、できるだけお酒の素性をそのまま
楽しんでいただきたいと思います。
富久錦『播磨路ひやおろし』は、例年、春に生酒を瓶詰しながら熱処理を行って
おりましたが、今年はタンクで熟成させたお酒を、生詰で出荷。
ただし、生詰を行いますと、お酒の良さをそのままご提供できますが、火落ちなど
劣化の恐れもございますので、冷蔵庫保存をよろしくお願いします。
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原料米・特別栽培米・山田錦50%
日本酒度 +1.0 酸 1.2
アルコール 15度
地元加西特産「山田錦」を贅沢に
磨き、精魂込めた蔵人の感性と
卓越した手造り技により醸した
地米酒。
香りよく上品で軽やかな味わい
です。
《テイスティング・オメント》
冷やおろしらしい落ち着いた香り、 飲み口スム−ズ それでいて
程良い巾があり、食事とともに
飲んで頂けるお酒としてピッタリ
です。
あまり冷やしすぎず秋の味覚と共に
お楽しみいただいた方が良いかと
思います。
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*富久錦さんからコメントを頂戴しましたので、ご紹介します。
蔵人は春に帰り秋に再び戻ってきます。
春に封印されたタンクの酒は、たとえ蔵元と言えども封を勝手に
切ることを許されない 今もって守られている習わしがあります。
杜氏は 秋からの仕込みの準備にかかります。タンクを洗浄したり
布を洗ったりします。
特にタンク洗い、昔では木桶(三尺桶が主)を洗ったワークソングが
「桶洗い唄」で、いよいよ造り始めの期待と 家族を故郷に残して
一人蔵入りする哀愁を合わせ持った 何ともいいがたい味わいの唄が
流れます。
同じ時季、冬に造った酒の封印が切られます。
杜氏と付き人数人の作業によって行われ、幾つかの酒を主人に試飲させ
「秋出し一番酒」がきまります。
「秋出し一番酒」は あくまでも そのタンク1本だけに付けられる
名前で 二番酒はありません。
そして、一番酒の汲み出しが始まります。
この汲み出し作業のことを「冷やおろし」と称しました。
タンク1本に限って特別このような「冷やおろし」と称される呼び名が
蔵内で言われたのは、春から夏を越え 環境に影響されながら
熟成し育っていく酒に対する蔵人の誇りと憧憬が ひとしおだったから
では ないでしょうか。
今我々は、商品として 毎年「冷やおろし」をご案内しますが、
いくら醸造技術が進歩しても 米・水・人を通じて完成される酒は
未だに 神の織りなす酒として、人を超越した思いがあります。
その思いは、地元の風土・米・水・人が造る「地米酒」ならではの感が
強いと同時に、出来た酒、熟成した酒は 全てを語るあるがままであり
それをプロとしての開き直りだと思っております。
富久錦《季節限定酒》
富久錦・特別純米しずく酒〈下天の夢〉
瑞々しい香りを漂わせて、垂れ口から最初にフリ−ランで 滴り
落ちた純米酒ダケを、いわばモロミの雫を集めたお酒を造りたい……。
そんなコンセプトから生まれたお酒ですが 当然雫しぼりだけでは量の確保が
難しく、雫しぼりのお酒をベースにして、そこへ加圧をできるだけ控えて
昔の搾り・槽掛けしたお酒を少量ブレンドすることで、澄んだ味わいと
新酒らしい香りが特徴のお酒に仕上がってきます。
それでも数に限りがありますので 搾る前から予約で売り切れてしまう人気酒
なっています。
毎年 一度飲まれたたくさんの方から おいしかったからと
再度ご注文をいただきますが 1本の余分も蔵元になく
皆様に残念がられます。
フレッシュな新酒のふくらみのある香り、かろやかな中にも芳醇な味わいが
あります。
《下天の夢のこと》 蔵元の案内文から
ブランド名は敦盛の一節「人生五十年、下天のうちにくらぶれば、夢幻の如く
なり、ひとたび生を受け滅せずものがありや」というところから命名しています。
意味は人生はいくら生きても現世では五十年やそこら、誕生して死なない物は
この世にはない。
しかし、下天という世では、ふとまどろんだひとときが五十年に匹敵する
穏やかに時が流れるらしい、現世での悩みや苦しみも現世で起きたこと
くよくよすることはない。ということらしいです。
酒は上槽時に一般的には圧力を加えしぼりますが、この酒は全く圧力を加え
ないフリーランのお酒が主体です。
あらばしりとの見解をとるところもありますが、私は少し違い酵母が働いた
そのままを酒にすべきは圧力を加えないことが合理的、合目的と考え、
できるだけ人が関与しないことを目的としました。
あらばしりとは最初に流れる酒のことですから圧力を加えようと加えまいと
関係がありません。
この贅沢な酒を飲んでつかの間の下天を味わっていただきたいというのが
商品開発の原点です。
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蔵の階段を上がると
この日のために運び込まれた
真新しいヒノキの香りが充満し、
周囲の空気も浄化されている
ようです。
さていよいよ始まります…。 |
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まずは一つ目、緊張‥
もろみが入っている袋は、
結構重いので吊るすのに
コツがいります。 |
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タンクに木材を渡し、この袋を
吊るしていきます。
加圧しないで自然の重みで
搾るので、少ししか採れません。 |
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上の階からもろみを降ろして
袋に採っているところです。
この作業はスピードとチームワークが
重要になります。
できたてのもろみの香りが
体に染み付くようです。
香りだけで酔いそうな
元気なもろみです。 |
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