ポールジロー ニャック&  
スパークリング&
ジュース
    


コニャック ポール・ジロー

PAUL GIRAUD COGNAC

 


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ポール・ジロー・コニャック
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ポール・ジロー・コニャック


ポールジローの販売はモルトナビに移動しました




9月26日、ポール・ジローにお伺いしました。

ポール・ジロー・コニャック&スパークリング・グレープ・ジュース

ポール・ジローがあるプ−ドビル村の教会とぶどう畑

ポール・ジロー・コニャック&スパークリング・グレープ・ジュース ポール・ジロー・コニャック&スパークリング・グレープ・ジュース
9月26日に訪問しましたが、ぶどうの表裏を
見せて この通り表側熟しているが 裏側の
熟すのを待っていて 10月3日から3週間の
予定で収穫とのことでした
     ポール・ジローの酒庫

 

レモンハートのポールジローのジュース

ポールジロー氏がコニャックを造るのに使用するユニブランを
そのまま
  搾って無添加のスパークリングジュースに仕上げます。

  ポールジローコニャックの原点がここにある。
  飲んだ方だけがわかるコニャックのルーツといえる宝物ジュースです。


現在ポールジロー氏のビンヤードでは葡萄の収穫が始まったばかり!
  10月始めから3週間 コニャック用と同じく手摘み「で収穫されます。

  ………………………………………………………………………………
プ−ドビル村産・ポールジロー・スパークリング・グレープ・ジュース
   ポールジロー・コニャックの原点、コニャックを造るぶどうジュース

ポール・ジロー・コニャック

 

ポールジロー・スパークリンググレープジュース2015


750ml 

2015年12月下旬入荷予定。ご予約承り中

     特価 1,630(税込)(1ケース特価は1590円(税込))


コニャックの最高の産地とされるグランシャンパーニュ地区の
ブードビル村にポールジローの畑があります。
コニャックを造る全く同じ畑からのジュースをご紹介します。

まさにプ−ドビル村産・ポールジロー・スパークリング・グレープ・
ジュースといえるこのシナモノを飲まれた方があるでしょうか

このジュースも 自分の家族や近所の友達のために ぶどうの収穫が
終わってから造っていると聞いていましたが、実際にポール・ジロー氏に
聞いてみますとコニャックの葡萄と同じ畑から同じ時期、同じ手づみで
コニャック用の葡萄と区別なく収穫し、すぐに搾って炭酸ガスを封入して
いっきに瓶詰めするそうです。
ぶどうの収穫が終わってから造るようなことをしていると 発酵が始まり
ジュースでなくなってしまうと言われておりました。

ぶどうも畑のぶどうを一定割合しかコニャックにすることができないのが
法律で決まっているのでジュースにするそうです。

今年の葡萄は熟して甘い良い葡萄ができ、酸もあってバランスが
とれているので良いコニャックやジュースができると話しておられ
ました。

実際 ぶどうは口に含むと甘くておいしく、葡萄の品質でジュースはもちろん
どういうコニャックになるか またはどういうコニャックにするのか
予定がたてられるとの事でした。

まあ数多くの銘柄のグレープジュースはあるでしょうが 
グランシャンパーニュ産のものはないでしょう、
ましてこのグレープジュースの作り手があのポールジローであること、
多分普通の人であれば単なるグレープジュースにすぎませんが 
コニャックファンにとっては宝物の様なジュースです。

2017年は不作でジュースは生産されませんでした・・・来年を気長に待ちましょう


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ポールジロー・
スパークリング・グレープ・ジュース
2008年1月入荷予定。ご予約承り中

750 1,630 (税込 )

完売しました
ポールジロー・
スパークリング・グレープ・ジュース
ケース特価
75 1,590(税込)


完売しました


 

最高級ポールジロー・ビクターサロモン

PAUL GIRAUD VICTOR SALMON


ビクターサロモンは、ポールジロー氏の四世代前の先祖で、
19世紀にブードビル村から車で10分くらいのセントシモン村で
活躍していました。

コニャックが世界中にその名が知れ渡るようになったのは
シャラント川を利用した海運によるところがおおきく、
セントシモンは、かつてコニャック輸送の拠点でした。

川底が浅いため船底が平らな船を使い セントシモンから
コニャックを下流のラロッシェルに運び、そこから英国を初め
世界中に輸出されていました。

ビクターサロモンはそんなコニャックの黎明期に船を使いまた馬を走らせ、
フランスはもとより世界中にも自社のコニャックを広めていた人物で、
その開拓的なスピリッツを、ジロー氏は祖母にいつも聞かされていました。

この度ポールジロー氏は、敬愛してやまないビクターソロモンに捧げるべく、
自社が有するコニャック原酒の中で最も古く又最高のポールジローを
120本限定で瓶詰しました。


 



ポールジロー・キュベスペシャル《1976年》
Paul Giraud Cuvee Special 1976


ポール・ジロー・コニャック ポールジロー
コニャックの最高の産地とされるグランシャンパーニュ地区の
ブードビル村にポールジローの畑があります。

ポールジロー家は300年以上続く旧家で、今はコニャック造りを
生業にしていますが、もともとはコニャック造り以外の農業も
行っていました。

今でも蒸留所の入り口には、様々な農機具そして、隣には
家畜小屋があり自給自足をしていたおもかげがあります。

コニャック地方は、歴史的にも英国の影響が強く、大手メーカーの
一族は英国紳士然とした雰囲気がありますが、ポールジロー氏は
農民として土地に根ざしています。

実際、ブドウの剪定や収穫等の畑の管理から醸造・蒸留・樽詰・
熟成まで、すべて一人で行っています。

全ての工程を分業で行い、合理的に量産している大メーカーとは
一線を画しています。


ポール・ジロー・デキャンター




  ポールジローが「ポールジロー」として初めて販売されたのは1976年。
  それ以前は大手コニャックメーカーのブレンド用原酒として樽売りされて
  いました。
  この"オリジナル"は発売当初の商品をポールジロー氏が忠実に
  再現したものであり、下記の3つの点が最大の特徴です。

  ★現存していた当時のボトルやラベル、キャップを使用している為、
   裏ラベルを除いて外観は全く同様。
 
  ★発売当初のVieille Reserveは 現在のポールジロー氏が手掛けた
   商品の為、様々な古酒をブレンドすることで、当時のものと非常に
   近い味わいを再現。

  ★現在のVieille Reserveは15年以上の熟成品だが、当時のVieille
   Reserveは20〜25年程度の熟成品であったため、
  この"オリジナル"も同等以上の古酒にて構成。

  ポールジローをお飲み頂いた方には、コニャックの中では
  非常にドライなイメージがあるかと思います。
  しかしこの"オリジナル"は、これまでのポールジローのラインナップ
  とは一線を画す仕上がりとなっております。

  ブレンドだけで、通常のラインナップとここまで違う味が出せるのは
  驚きですと輸入元でも言っております。
  現在のポールジローの原点が、まさにここにあります。
  現在のVieille Reserve(=15年)やExtra Vieux(=25年)との比較も
  非常に面白いと思います。


〜ポールジローのお話〜
(輸入元JIS社からの案内を興味あるお話ですので
 皆様にもお知らせしたいと思い転載しています)


今年5月15日にジローさんのところに行きました。
目的のひとつは、
キュベスペシャル第二弾・1976年の買い付けでした。
「第一弾の1968年が好評で、それに勝るとも劣らない樽で、
しかも思い入れの強い樽を選んで欲しい」とお願いしたところ、
1976年の樽が選ばれました。

ジローさん曰く「1976年は、ポールジロー社が自社のブランドで
初めて販売をした年で、売れるかどうか非常にドキドキした年だった
・・・・」とのことです。

1976年に初めて売りにだされたポールジロー作品第一号は、
「中身で勝負」の感があるちょっと野暮ったいデザインで、
当時最も人気の高かったレミーマルタンと同じ曇りガラスの
フロスティビンに金色のラベル。

実際それを見ることが出来るかどうか尋ねたところ、
翌日宿泊していたホテルに持ってきてくれました。
いろいろと話をした後で、「実はまだ当時のラベルが残っていて、
ビンもたぶん数百本あると思うよ」。

ポールジローの出発点のレプリカを紹介したい。
そう思いつつ、ジローさんに「味を再現して、日本のお客様に
作品第一号の"レプリカ"を作って貰えないか」と頼みました。

ジローさん曰く「最初のVielle Reserveは、20−25年以上の
古酒をブレンドして作られた。
自分で作ったのですべてを覚えている。
同様な古酒を使い、味を再現することは出来るし、
ラベル・ビン・キャップも当時と同じものを使うので、
"レプリカ"ではなく"オリジナル"ということならばつくって
あげても良い」とのことでした。
「"レプリカ"ではない"オリジナル"」のフレーズに
ジローさんらしさを感じ、身震いしました。



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ポール・ジロー・コニャック      

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