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数少ない手作りの
カルヴァドス生産者
アドリアン・カミュの
カルヴァドス

               
アドリアン・カミュのカルヴァドス


 
 
■当店は地酒とワインをメインに本格的なインターネット販売を承っておりまが、お客様に安心してお買い物を楽しんで頂く為に、商品をご注文される前に、「販売の方法」のページで「訪問販売法に基づく表示」と「注文の方法」を必ずお読みになり、ご確認下さいますようお願い申し上げます。




  TV 番組「開運!なんでも鑑定団」に登場!→
  アドリアン・カミュ家について→
  カルヴァドスについて
             
カミュ           カミュ             カミュ         
 カルヴァドス 12 年      カルヴァドス 18 年     カルヴァドス 25 年
                                   レゼルヴ・ド・スメンヴィ

比較若い割にたっぷりとした深みがある。長く澄んだ余韻が印象的。
 カルヴァドス・デュ・ペイ・ドージュ〔熟成年数12年〕
    Calvados du Pays d’Auge 12 ans d'age
           700ml  
20,000(税別)

 ベイクド・アップル、ハチミツ、クリーム、スパイスのアロマが
 前面に香り立つ。
 燻した青リンゴの風味が幾重にも重なり、口の中で広がる。
 比較的若い割にたっぷりとした深みがある。
 長く澄んだ余韻が印象的。


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スパイスで風味付けしたリンゴとハチミツの柔らかな風味
 カルヴァドス・デュ・ペイ・ドージュ〔熟成年数18年〕
    Calvados du Pays d’Auge 18 ans d'age
          700ml  
28,000(税別)

 琥珀色。スパイスで風味付けしたリンゴとハチミツの
 柔らかな風味を伴う溶かしたキャンディーのようなニュアンス。
 煙や花の残り香を持ち、心地よく丸みを感じさせる口当たり。


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深い琥珀色。豊かな香り、絹のような口当たり、
そして驚異的な余韻の長さ!

 カルヴァドス 25 年 レゼルヴ・ド・スメンヴィル
 Calvados du Pays d’Auge Reserve de Semainville
          700ml  
38,000(税別)

 深い琥珀色。洗練されていてリッチ。ベイクド・アップル、
 溶かしたキャンディ、甘美なハチミツ、仄かなタバコの香りが
 感じられる。
 口に含むと艶々したリンゴの風味がいっぱいに広がる。
 また、葉巻のようなスパイスやアーモンドの香りが
 非常に心地よい。

 『ラ・ルヴュ・デュ・ヴァン・ド・フランス』
  ミラベル(黄すもも)、プラムの素晴らしい香りが、
  この上なく美しいドメーヌから造られるなんとも魅力的な
  オー・ド・ヴィを象徴付けている。
  豊かな香り、絹のような口当たり、そして驚異的な余韻の長さ。
  素晴らしい!


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TV 番組「開運!なんでも鑑定団」に登場!

 様々な人が持っている「お宝」を、専門家が鑑定し、番組独自の
 見解に基づいて値段付けを行う
  バラエティ番組
『開運!なんでも鑑定団』
               (テレビ東京系列ほかで放送)。
 2023 年3 月7 日放送回で、アドリアン・カミュの
     1924・1927・1933 年のカルヴァドスが登場した。
 鑑定依頼?人は「めぞん一刻」、「らんま 1/2」、
 「攻殻機動隊」などのアニメや映画「リング」の作曲を手掛ける
 サントラ界の大御所川井憲次氏。
 アドリアン・カミュのカルヴァドスを銀座のバーで薦められて飲んで、
 いたく気に入った川井氏が現地フランスにて、当時1 本5万円位で
 購入したもの。本人評価額は 3本で¥150,000。
 鑑定は、日本バーテンダースクール講師根本寛氏が行い、
 
鑑定評価額は3 倍の¥450,000 に値付けされた!
 「アドリアン・カミュ家はリンゴを自家栽培し少量生産する作り手。
 だからこそ価値がある。
 ペイ・ドージュは良い土壌ですごく深い味わい」と
 鑑定コメントが述べられた。


  アドリアン・カミュ家について
   Domaine Adrien Camut


 カルヴァドスと言えばシ−ドル(リンゴの醸造酒)を蒸留したブランデ−と
 言うのは、ご存じの通りです。

 世の食通にディジェスティフとして、こよなく愛されてきた銘酒です。
 『凱旋門』など、カフェのシ−ンでもよく見かけたりします。

 アドリアン・カミュは、16世紀以来カルヴァドスを自家蒸留している名門で
 カルヴァドスの優良産地、ペイ・ド−ジュ地区に35ヘクタ−ルの
 自家リンゴ園を所有し、およそ30種類のリンゴを栽培しています。
 (カルヴァドスACでは48種類が認められている。)

 同社の製品は全て最高の評価を得るカルヴァドス・ドゥ・ペイ・ドージュ。
 先代のアドリアンは既に引退。
 現在息子のクロ−ドと家族のみで運営して、リンゴの収穫の時期にのみ
 臨時手伝いの人を雇うといいます。

 収穫時期:8〜11月(リンゴはブドウと違って収穫期間が長〈、
 品種により
 異なります。当ドメーヌの収穫は、全て手作業で行っています。)

 年間収量:800〜1700ヘクトリットル

 熟成で使用する樽の容量:110ヘクトリットル
 (カルヴァドスは最低2年以上の熟成が定められているが、当ドメーヌでは
 4年以上熟成させている。樫樽を使用しています。)

カルヴァドスについて
 1588年、イギリスのフランシス・ドレ−ク提督率いる勇猛果敢な海兵達から
 逃れるようにして、かのスペインの無敵艦隊「工ル・カルヴァドール」が
 ノルマンディー海岸に流れ着いた。

 リンゴのオー・ド・ヴィの名産地力ルヴァドスの名は、これに由来します。
 ノルマンティー地方では、ワインに代わりシードルが昔から
 よく飲まれており、16世紀になるとそれを蒸留するようになったのです。

 今日ではノルマンデイー地方の11地区で、それぞれの地域名のもとに
 カルヴァドスが造られています。

 「カルヴァドス・デュ・ペイ・ドージュ」は、1946年に原産地統制呼称に
 認定され、今ではグランド・シヤンバーニュのコニャックのように、他の
 アペラシオン「カルヴァドス」とは区別され、最も高い評価を得ています。

 当然、明確な規則と伝統に則り製造されるわけですが、
 一番肝心なのは素材選びです。

 シードル用のリンゴにも様々な種穎があり、理想的な混醸のために、
 渋みのリンゴの割合を多くし、次に甘味なもの・さらに酸味のあるものを
 加える。
 この割合加減が、各生産者の持ち味となるそうです。

 リンゴの絞り汁は最低6週間の発酵期間を経て、アルコール4.5%の
 シードルとなります。

 コニャックと同様に蒸留器Alambicで2回蒸留します。
 アルコール度数は72%以下に抑え、最低2年の熟成を経て、
 市場に出る頃には40〜45%になります。

 アルコールが非常に強いカルヴァドスは、若い内でも
 美味しく楽しむことが出来ます。

 一般的に樫樽の中で数年間熟成させているため、ほんのりカラメル色を
 帯びてきますが、砂糖は決して添加されない辛口のオー・ド・ヴイです。

 風味やアロマはオー・ド・ヴイ・ド・ヴアンによく似ており、熟成するに
 つれて驚くほどリンゴのアロマがよみがえってきます。




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