兵庫県の地酒

倭小槌


倭小槌


 
 
 
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店主のお薦め
  甕覗き
  新潟の銘酒

新潟の萬寿鏡酒造より甕に入ったお酒です。原酒ながらソフトな口当たりは定評です。

柄杓で甕を覗きながら呑む! 酒通にはたまりませんね。ギフトにもきっと喜ばれます
  

兵庫県の地酒 

JR明石と加古川の間にある土山駅からはバスの便もなく、何の目印もない田畑の間を伸びる道を行くとひっそりと蔵がある。
田畑の中の小さな集落の中に、あの有名な酒蔵があるようには とても見えません。播州平野のまっただ中、穀倉地帯にふさわしい稲美町と言う村?です。灘や明石に近いため、大手酒造蔵に桶売りをした業者が多い中でも『倭小槌』は、絶対に桶売りせずひたすら自製酒の品質向上を貫いて頑張ったと言う。
温厚でこまやかな心遣い、にこやかに迎えて下さる井澤蔵元からはとても想像出来ない信念の強さを知る。良酒造りにかける情熱は、全国新酒鑑評会で昭和58年以来6年連続金賞、昭和63年には雑誌『特選街』主催の全国日本酒コンテストの純米の部で堂々1位となって名を上げ、浅沼杜氏も昭和58年には、南部杜氏自醸酒鑑評会で1370点の内、最高の大蔵大臣賞に輝いた。


倭小槌・大吟醸しずく “おり酒”


   タンクの上に吊した酒袋から自然にしたたり落ちた
  酒ダケを集めて斗瓶に入れ10日間位静置すると次第に
  オリが沈殿する。これを取り除くことをオリ引きと言い、
  普通は3回ぐらいコレを繰り返します。
  上澄みは大吟醸として出荷し、オリの部分は当然
  極く少量、ほんと少量しかないので蔵内で飲まれたりして
  今まで市販されること無かったのですが、蔵元さんに
  お願いしてここ数年、当店のみのオリジナルとして
  発売させていただいております。
  極く少量しかないことは、ラベルがコピーのことから
  でも想像がつきます。お酒の旨味を凝縮した逸品です。
  きっとこんなお酒が有ったのかと感動されることでしょう。

 
             
500ml 2,835(税込)完売しました

倭小槌・大吟醸しずく “おり酒”500ml  2,835
完売しました

 ご注意
吹き出すことがありますので開栓前は、しばらく静かに置いてから、
開栓する時はふきん等被せて静かにお願いします。


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