純米酒
頒布会

2017年秋
日本酒頒布会


★2017年日本名門酒会選抜★
純米酒頒布会
日本酒でつなぐ東と西 




日本酒あれこれ


「火入れ」と「生貯蔵


 
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ボジョレーヌーボー
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店主のお薦め
  甕覗き
  新潟の銘酒

新潟の萬寿鏡酒造より甕に入ったお酒です。原酒ながらソフトな口当たりは定評です。

柄杓で甕を覗きながら呑む! 酒通にはたまりませんね。ギフトにもきっと喜ばれます
  

◆毎回「お酒の栞」もついてきます◆

2017年10月〜2018年3月までの6ヶ月間、
名門酒蔵より厳選したおいしい純米酒をお届けいたします。


この秋の頒布会も一度火入れの瓶貯蔵で、お酒の香味を大切にした純米酒をお届けします。いずれも市販されていない頒布会オリジナル酒 日本名門酒会が自信をもってお送りするぜひ皆様に味わっていただきたい個性豊かな12本。
さまざまな地域の銘柄を毎月2銘柄をお届けしていきます。

登場するのは、品質に定評がある、もしくは、近年酒質向上が著しくぜひご注目いただきたい、選りすぐりの12銘柄。今回お届けする頒布酒のうち、10、11月は平成29酒造年度製の熟成酒を、12月からは平成30酒造年度製の新酒をお届けします。
どうぞ、ご期待ください。数量限定、お申し込みはお早めに



お届け期間 2017年10月〜2018年3月までの6回
お届け品目 1800ml コース 毎月1800ml瓶詰 2銘柄 合計12本です。
お届け品目 毎月2銘柄 純米酒 
価格/1.8Lコース 一回 5,900(送料込/税別) 6,372円
      
6回分合計35,400(送料込/税別) 38.232円
                     北海道沖縄離島は+3,240円


  
    720mlコース 一回 3,250(送料込/税別)3,510円 
                      毎月 2銘柄 合計12本です。

      
6回分合計 19,500(送料込/税別) 21.060円
                     北海道沖縄離島は+3,240円
締切日  9月24日(日)以後もお問い合わせ下さい
お願い お申し込み期間内でも予定数に達し次第締切らせていただきます。
 中途でのご解約は勝手ながら申し受けかねますのでご了承ください。


純米酒頒布会  1800ml コース
6回分計
35,400(送料込/税別)38.232円(税込)
北海道沖縄離島は+3,240円

          純米酒頒布会  720ml コース
        6回分計
19,500(送料込/税別)21.060円(税込)
             北海道沖縄離島は+3,240円


一度火入れの瓶貯蔵熟成酒と生貯蔵新酒

選りすぐりの12銘柄を「酒談義」とともにお届け

10月(第1回)

北洋 特別純米酒
富山県魚津市

れいざん 純米酒
熊本県高森町

 

【分析値】《H28BY瓶貯蔵熟成酒》
〈原料米〉 雄山錦(富山県産)
〈精米歩合〉 60%
〈仕込水〉 片貝川水系伏流水
〈酵 母〉 きょうかい701号
〈貯蔵温度〉 常温
〈アルコール度〉 15.0〜15.9
〈日本酒度〉 +1.0
〈酸 度〉 1.8
〈アミノ酸度〉 未公開
〈杜 氏〉 宮坂 博一(53歳)
本江酒蔵(株)
【分析値】《H28BY瓶貯蔵熟成酒》
〈原料米〉 華錦(熊本県産)
〈精米歩合〉 65%
〈仕込水〉 阿蘇外輪山の伏流水
〈酵 母〉 きょうかい901号
〈貯蔵温度〉 常温
〈アルコール度〉 15.0〜15.9
〈日本酒度〉 +1.6
〈酸 度〉 1.8
〈アミノ酸度〉 1.8
〈杜 氏〉 山田 光士(56歳)

山村酒造(名)
北アルプス伏流水と
富山県産の好適米「雄山錦」を
きょうかい701号酵母で
キリリと醸した特別純米酒


酒造好適米「雄山錦」の1等米を100%使用した特別純米酒。派手さよりも米の持つ奥深い旨味を引き出し、ほのかな香りと、しっかりした酸味、清冽な味わい。お燗にすれば軟らかさが引き立ちます。

眼前に魚介類の宝庫・富山湾、背後には北アルプス。富山県北東部に位置する魚津は、「蜃気楼」「埋没林」「ほたるいか」の三大奇観で知られる街。大正14年(1925年)、初代・宮内吉次郎によって創業。魚津港が鮭鱒漁の北洋漁業で賑わっていたことに因んで「北洋」と命名。北陸の寒冷な気候、豊かな水、優良な酒米に恵まれ、海の幸に合うすっきりタイプのお酒を目指している。

心白が「山田錦」タイプの
熊本県産好適米の新品種
「華錦」をきょうかい901号で
醸しました


熊本県で初めて開発された酒造好適米「華錦」を使用。この「華錦」は「山田錦」同様の心白を持ちます。熊本系の酵母「きょうかい901号」を使い、阿蘇の水で醸した骨太な味わいの純米酒です。

九州のど真ん中。世界最大級の外輪山を擁する阿蘇山。熊本県は「火の国」と呼ばれ、その荒ぶる神は、農耕の神として人々に恵みをもたらした。そんな阿蘇外輪山内側、南東部の高森町に「れいざん」の蔵元はある。創業は江戸中期の宝暦12年(1762年)。明治41年に酒名を「霊山」と改めた。標高550mの地点にあり、極寒の冬に酒を造り、冷涼な夏に酒を熟成。キリリとした九州の辛口が信条。


11月(第2回)

開華 特別純米酒
栃木県佐野市

七冠馬 特別純米酒
島根県奥出雲町

【分析値】《H28BY瓶貯蔵熟成酒》
〈原料米〉 五百万石(栃木県産)
〈精米歩合〉 58%
〈仕込水〉 利根川水系秋山川の伏流水
〈酵 母〉 栃木県酵母
〈貯蔵温度〉 3℃
〈アルコール度〉 15度
〈日本酒度〉 +2.0
〈酸 度〉 1.5
〈アミノ酸度〉 1.1
〈杜 氏〉 二ノ宮 俊一(51歳)

第一酒造(株)
分析値】《H28BY瓶貯蔵熟成酒》
〈原料米〉 つや姫(島根県産)
〈精米歩合〉 60%
〈仕込水〉 斐伊川の伏流水
〈酵 母〉 きょうかい901号
〈貯蔵温度〉 14℃〜15℃
〈アルコール度〉 15.0〜15.9
〈日本酒度〉 +4.0
〈酸 度〉 1.5
〈アミノ酸度〉 1.2
〈杜 氏〉 松本 年正(69歳)
 

簸上清酒(名)
栃木県産「五百万石」と
栃木酵母との組み合わせで
上品な香りで、優しい甘味の
淡麗旨口に仕上げました


酒造好適米「五百万石」を使用。蔵人のなかには米の等級検査の資格を持つ人も複数在籍し、米を見るプロがいる蔵元。精米歩合は58%で、香り高い栃木酵母で吟醸タイプに仕上げた特別純米酒です。

大河・坂東太郎の異名を持つ利根川。その流域面積は、実に関東平野のほぼ半分を占め、日本最大。その支流、渡良瀬川水系秋山川が潤す関東平野の北端「水と緑の万葉の町」、栃木県佐野市に「開華」の蔵元がある。創業は延宝元年(1673年)、県内最古の蔵元は、小仕込みにこだわり、ふくよかで洗練された味わいの逸品を生み出している。
近年、注目度が上がる
「七冠馬」の特別純米酒を
瓶貯蔵にしました。
滑らかで骨格のしっかりした味わい

地元産の「つや姫」は一般米ながら粒が大きめのため、日本酒の原料として使用。60%まで磨き、ほのかに香る芳香、軽快で、引き締まった辛口の味わいを損なわないように1回だけの火入れでお届けします。

素戔嗚尊(スサノオノミコト)が八岐大蛇(ヤマタノオロチ)を退治し、三種の神器のひとつ、天叢雲剣(あまのむらくものつるぎ)を得る出雲神話の舞台・斐伊川最上流部の町・奥出雲町。この神話の里で、正徳2年(1712年)に創業したのが「七冠馬」の蔵元。親戚のシンボリ牧場が輩出した名馬・シンボリルドルフの七冠達成を記念し「七冠馬」を銘柄に加えた。雪深いこの地の食は、濃い味付け。それに合った、濃醇で太い味わいの日本酒を造り続けている。


12月(第3回)

羽陽男山 特別純米酒
山形県山形市

澤乃井 純米酒
東京都青梅市

【予定値】《H29BY瓶貯蔵新酒》
〈原料米〉 出羽燦々(山形県産)
〈精米歩合〉 55%
〈仕込水〉 蔵王山系の伏流水
〈酵 母〉 きょうかい7号
〈貯蔵温度〉 常温
〈アルコール度〉 15.0〜15.9
〈日本酒度〉 +4.0
〈酸 度〉 1.4
〈アミノ酸度〉 1.3
〈杜 氏〉 高橋 信一(53歳)

男山酒造(株)
【予定値】《H29BY瓶貯蔵新酒》
〈原料米〉 ふさおとめ(千葉県産)
〈精米歩合〉 65%
〈仕込水〉 岨端沢の井戸水
〈酵 母〉 きょうかい901号
〈貯蔵温度〉 0℃
〈アルコール度〉 15.0〜15.9
〈日本酒度〉 +1.0
〈酸 度〉 1.9
〈アミノ酸度〉 1.2
〈杜 氏〉 田中 充郎(59歳)

小澤酒造(株)
55%まで精米した「出羽燦々」を
きょうかい7号酵母で、
しかも大吟並みの600kg仕込みで
丁寧に醸します

酒造好適米「出羽燦々」を吟醸酒規格まで自社精米。蔵王連山からの伏流水で、600kg仕込みという小仕込み。全国新酒鑑評会金賞受賞歴を誇る杜氏・高橋信一が、上品な香りと味わいをお届けします。

東に蔵王連峰、西に霊峰・月山を望む山形市は、「樹氷と紅花のふるさと」としても知られている。水が豊かで内陸型の気候のため、昼夜の寒暖さが大きく、米も良質。寛政元年(17889年)創業の「羽陽男山」の蔵元は、山形市八日町に蔵を構える。江戸期より霊峰月山巡礼の旅人の宿が立ち並んでいたところ。名酒の宝庫・山形県において全国新酒鑑評会では屈指の金賞受賞歴を誇る銘醸蔵。
東京の西部。
大自然に囲まれた蔵で醸された
爽やかな酸味と軽快な旨味の
洗練された美味しさをお届け

千葉県産の「ふさおとめ」を自社精米で使用。ミネラル分が少ない軟水で醸し、軟らかで透明感のある味わいに仕上げます。奥多摩の山間に湧く石清水のようなフレッシュな新酒をお届けする予定です。

大都会・東京の西・青梅市のさらに奥。多摩川が渓流となる上流部に「澤乃井」の蔵元がある。創業元禄15年(1702年)。かつて沢井村と呼ばれ、その地名に因んで酒名を「澤乃井」とした。甲斐武田氏の一派であったとも伝えられる蔵元は、岩盤を掘り抜いた洞窟の奥から湧き出る水や岨端沢の井戸水を使用し、選りすぐった原料米、越後流を引き継ぐ杜氏の技を結集し、一滴の美酒を仕上げている。


1月(第4回)

都鶴 純米吟醸酒
京都市伏見区

若戎 特別純米酒
三重県伊賀市

【予定値】《H29BY瓶貯蔵新酒》
〈原料米〉 京の輝き(京都府産)・祝(京都府産)
〈精米歩合〉 60%
〈仕込水〉 桃山丘陵の伏流水
〈酵 母〉 京の咲
〈貯蔵温度〉 7℃
〈アルコール度〉 15度
〈日本酒度〉 +2.0
〈酸 度〉 2.0
〈アミノ酸度〉 1.8
〈杜 氏〉 内田 浩司(53歳)

都鶴酒造(株)
【予定値】《H29BY瓶貯蔵新酒》
〈原料米〉 コシヒカリ(富山県産)・五百万石(富山県産)
〈精米歩合〉 60%
〈仕込水〉 青山高原の伏流水
〈酵 母〉 自社保存酵母
〈貯蔵温度〉 常温
〈アルコール度〉 15度
〈日本酒度〉 未定
〈酸 度〉 未定
〈アミノ酸度〉 未定
〈杜 氏〉 高松 誠吾(49歳)

若戎酒造(株)
酒どころ京都・伏見の
全量600kgの小仕込にこだわる
蔵が造る、まったりと濃醇タイプの
純米吟醸

原料米に京都産の「京の輝き」と「祝」を使用。酵母は京都で開発された「京の咲」で醸します。大吟醸並みの600kgの小仕込みで京の酒らしいまったりと濃厚、新年に相応しいフレッシュさを秘めた新酒をお届けします。

世界的観光地・京都。平安京が1000年以上日本の都であり続けた理由のひとつに、豊かな水があったといわれる。京都市の地下には、琵琶湖に匹敵する豊かな地下水の存在も確認されている。桃山丘陵からの伏流水を合わせて、名水「伏水」が湧く場所、それが日本屈指の酒どころ伏見である。「都鶴」の創業は、昭和46年。伏見でも最も小さい「都鶴」の蔵元は、社長自ら杜氏として酒造りに向かっている。
山形から杜氏を迎えて、
初年度にいきなり全国新酒鑑評会
での金賞受賞。
今年の新酒が期待されます

原料米は、富山県産「五百万石」と「こしひかり」。扁平精米で60%まで磨きました。酵母は蔵元保存の三重県酵母MK-3を使用。ゴージャスな香りで、キレのいい辛口のお酒です。高松杜氏2年目の造りにご期待ください。

忍者の里・伊賀上野の隣町・旧青山町に蔵元はある。お伊勢参り宿場・阿保で旅籠を営んでいた重藤家は、嘉永6年(1853年)、七代目の重藤儀左衛門が酒造業を創業。軟質の伏流水がきめ細やかな銘酒「若戎」を生む。昭和61年、「山田錦」を苦労の末導入。昨年、山形県出身の杜氏・高松誠吾を迎え、従来の造りに東北地方のエッセンスを加えた酒造りに挑み、初年度に見事全国新酒鑑評会で金賞を受賞した。


2月(第5回)

香田 純米吟醸原酒
京都府宮津市

富久錦 生もと純米酒
兵庫県加西市

【予定値】《H29BY瓶貯蔵新酒》
〈原料米〉 京の輝き(京都府産)・祝(京都府産)
〈精米歩合〉 60%
〈仕込水〉 由良ヶ岳の山水
〈酵 母〉 秋田コンノNo.12、きょうかい1801号
〈貯蔵温度〉 −2℃
〈アルコール度〉 16.0〜16.9
〈日本酒度〉 +1.0
〈酸 度〉 1.6
〈アミノ酸度〉 1.3
〈杜 氏〉 佐々木 幸允(68歳)

ハクレイ酒造(株)

【予定値】《H29BY瓶貯蔵新酒》
〈原料米〉 兵庫夢錦(兵庫県産)
〈精米歩合〉 60%
〈仕込水〉 善坊川の伏流水
〈酵 母〉 きょうかい9号
〈貯蔵温度〉 5℃
〈アルコール度〉 16度
〈日本酒度〉 +2.0
〈酸 度〉 1.6
〈アミノ酸度〉 1.0
〈杜 氏〉 村崎 哲也(47歳)

 富久錦(株)
宮津の蔵元がきょうかい1801号と
秋田コンノNo.12酵母を使って醸す
純米吟醸原酒。 香りが楽しめそう

お米は京都生まれの「京の輝き」と「祝」を使用。60%まで磨き、酵母は「きょうかい1801号」と、品のいい香りの「秋田コンノNo.12酵母」の組み合わせで、爽やかな酸味と、上品な甘やかさのバランスはいままでにない酒質に。

日本三景のひとつ天橋立で有名な京都府宮津市。蔵元のある丹後由良は、眼前に若狭湾、後ろには酒呑童子伝説で有名な大江山に連なる由良ヶ岳を望む。天保3年(1832年)、酒造業を創業。現・会長の代、由良ヶ岳の山中に超軟質の名水を見出した。地元の農家と酒米の栽培にも力を入れ、「香田」という酒名を立ち上げた。2年前の造りから南部(岩手県)から杜氏の佐々木幸允を招き、新境地を切り拓く。
久しぶりの頒布会登場。
今回は昨年から挑み始めた
生もと純米で参加します。
骨太のしっかりすっきりタイプ

兵庫県が18年の歳月をかけて開発した酒造好適米「兵庫夢錦」を60%まで精米して使用。丹波流生もと造りを発展させた「富久錦流生もと造り」の純米酒。爽快な酸味、クリアな味わい、軽やかな新酒に仕上げます。

兵庫県の真っ只中、酒米の王者「山田錦」の主産地にも近い、加西市。田園風景を背景にかつての豪農を思わせる佇まいの蔵元は、天保10年(1839年)の創業。法華山一乗寺の美しい紅葉の「錦」、おめでたい「富久」を組み合わせて酒名を「富久錦:とした。夏の夜には、蛍が舞う善防川の伏流水と、地元産の米だけで醸す純米蔵。昨年から伝統の丹波流生もと造りが復活。ラベルは、丹波流もと摺り唄の一節をデザインした。


3月(第6回)

五橋 特別純米酒
山口県岩国市

真鶴 山廃純米酒
宮城県加美町

【予定値】《H29BY瓶貯蔵新酒》
〈原料米〉 日本晴(山口県産)・山田錦(山口県産)
〈精米歩合〉 60%
〈仕込水〉 錦川の伏流水
〈酵 母〉 きょうかい1401号
〈貯蔵温度〉 常温
〈アルコール度〉 15度
〈日本酒度〉 +2.0
〈酸 度〉 1.6
〈アミノ酸度〉 1.6
〈杜 氏〉 仲間 史彦(46歳)

酒井酒造(株)

【予定値】《H29BY瓶貯蔵新酒》
〈原料米〉 蔵の華(宮城県産)・トヨニシキ(宮城県産)
〈精米歩合〉 60%
〈仕込水〉 奥羽山系の湧水
〈酵 母〉 きょうかい10号
〈貯蔵温度〉 常温
〈アルコール度〉 15.0〜15.9
〈日本酒度〉 +3.0
〈酸 度〉 1.7
〈アミノ酸度〉 1.6
〈杜 氏〉 中川 幸喜(68歳)

(株)田中酒造店
今や人気銘柄として定着。
初めてきょうかい1401号酵母
にチャレンジ。 上品な
香りやわらかなボディーが特徴

酒母に地元産の「山田錦」、蒸米には「日本晴」を使用。酵母はバナナやメロン様の香りで人気の「きょうかい1401号」酵母を初めて使用する予定。「五橋」が初めてチャレンジする純米新酒。注目です。

錦帯橋は昔から「山は富士、滝は那智、橋は錦帯」と謳われ、江戸の日本橋、長崎の眼鏡橋と並ぶ日本三名橋の一つ。「五橋」は、五連の錦帯橋の下を流れる清流・錦川の伏流水と山口県産の「山田錦」などの良質米で醸される。蔵元は明治4年(1871年)創業。昭和22年春、硬水仕込みが全盛の時に、軟水仕込みによる全国新酒鑑評会第1位を獲得。現在、仲間史彦杜氏の研ぎ澄まされた感覚と技術により全国的に注目を集めている。

蔵元が最も自信を持っている
きょうかい10号酵母
による山廃純米。
旨味とコクのある新酒をお届け

ベテラン杜氏・中川幸喜氏が造る山廃造りは、果実香のするスッキリとした味わいで定評があります。酒造好適米「蔵の華」を使用し、控え目な芳香でひかえめな酸味の上品な口当たり、旨味とコクのある新酒をお届けします。

宮城県加美町は、東北屈指の米どころ大崎平野の西端にある町。寛政元年(1789年)、伊達藩のもと、豪商であり地主として力を蓄えた田中新八郎が、年貢米で酒造りを始めたのが創業。蔵元としての田中家は途絶えたが、酒蔵は健在。良質な地元米を中心に、伝統的な製法を200年以上に渡って継承。手造りにこだわり「主張のある酒質」を目指し続け、地域から信用される酒蔵・愛される「真鶴」をと志している。



一度火入れの瓶貯蔵熟成酒と生貯蔵新酒

一般的な日本酒は、風味を悪くする微生物を殺菌するために、出荷までに二度の加熱殺菌(火入れ)を施します。この加熱殺菌で、品質は安定しますが、反面、お酒本来の香りや味わいが犠牲にもなります。そこで、この加熱殺菌を一度だけにしたものを特別にご用意しました。

貯蔵方法は蔵元によって異なりますが、一般的に、貯蔵期間の長い場合は、いったん加熱瓶詰めしたうえで冷蔵庫で出荷まで保管します(瓶貯蔵熟成酒)。また、出荷までの期間が短い場合は、低温貯蔵ができるタンクで生のまま貯蔵し、出荷の際、加熱瓶詰めします(生貯蔵新酒)。

10〜11月は平成26酒造年度製の瓶貯蔵した熟成酒を、12〜3月からはこの秋に収穫した新米で醸す平成27酒造年度製造の生貯蔵新酒をお届けします。まろやかな熟成酒と若々しくフレッシュな新酒。秋から早春にかけて季節とともに移ろう日本酒の味わいを、旬の料理と一緒にお楽しみください。


◆季節ごとに変化する味わいを楽しむ◆

◆抽選で大吟醸酒をプレゼント◆

毎回、ご好評をいただいている「大吟醸プレゼント」を今回も行います。期間中に「アンケートはがき」を頒布酒と一緒にお届けしますので、お気に召したお酒をご記入いただき、日本名門酒会本部まで郵送ください。審査にご協力いただいたお客様の中から抽選で大吟醸(720ml)をプレゼントします。

◆毎回、蔵元の地域文化や酒質の特徴を解説した「酒談義」をお届けします。
お酒と一緒に蔵元にまつわる物語を記した「酒談義」をお届けしますので、地域文化や酒質の特徴、最新の蔵元の取り組みなど、そのお酒の美味しさが生み出された背景も味わいながらお楽しみいただけます。


         純米酒頒布会  1800ml コース
       6回分計
35,400(送料込/税別)38.232円(税込)
             
北海道沖縄離島は+3,240円

        純米酒頒布会  720ml コース
        6回分計
19,500(送料込/税別)21.060円(税込)
             
北海道沖縄離島は+3,240円

 

ご注文方法ご購入の御案内をご覧の上お申込下さい。

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