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ジャン=ルイ・シャーヴ セレクションとは・・・
ジャン=ルイ・シャーヴ!!エルミタージュの偉大な生産家として、
ロバート・パーカーからも最高の5つ星を贈られた偉大な作り手。
このフランスのガストロノミー界の至宝と称されるドメーヌ・ジャン=ルイ・シャーヴが1990年代に設立。
シャーヴの厳しい要求に応えるだけの資質を備えた小規模なドメーヌのワインを、ジャン=ルイ・シャーヴが独自にアッサンブラージュ。
ドメーヌ・シャーヴのブドウは使用されていないが、栽培から収穫、醸造に至る全てのプロセスにおいてシャーヴが緊密に関与しています。
グラン・メートル=巨匠の味のフィロゾフィーを見事に貫いた、期待を裏切らないワイン
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★エルミタージュの魔術師、シャーヴのネゴシアン・マーク
■2000
コート・デュ・ローヌ"モン・クール"/
ジャン=ルイ・シャーヴセレクション(正規輸入品)
特価2、715円(税別)2、850円(税込)
葡萄品種:シラー40%、グルナッシュ40%、ムルヴェードル20%)
色濃く、ブラック・ベリーなどの香り、味わいも果実味豊かで、
シラー種とグルナッシュ種のバランスが良く 2日目になっても
楽しめます。
「モン・クール」とは『私のハート』の意味。
ラベルにもハートが描かれていますので
バレンタイデーにはピッタリのワイン。
(実は
ジャン=ルイ・シャーヴ氏が心こめて造ったワインを表現)。
その上、‘モン・クール’は、‘98年から始まったプロジェクトですが
2000年は最良の年と言われています。
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広大な原産地呼称 コート・デュ・ローヌからヴィザン、ビュイソン、ヴァンソーブル、エステザルグの各村から選ばれたシャーヴの要求に見合う4つの小規模ドメーヌのワインを
ジャン・ルイ・シャーブが独自にアッサンブラージュして造りあげます。
いずれも有機栽培を実践し、収量を抑制したブドウ栽培に徹している無名の栽培家たちであり、各ドメーヌは栽培から醸造に至る全てのプロセスをシャーヴとのコラボレーションで行う。
個々のドメーヌで醸造されたワインは、モーヴにあるジャン=ルイ・シャーヴ セレクションのセラーで、それぞ れのキュヴェに最適な方法で12〜18ヶ月に亘り熟成。
過去2ヴィンテージを凌ぐ、素晴らしい出来映え。 シラーとグルナッシュの見事な調和が印象的。
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息子のジャン・ルイ・シャーヴと、そのパパであるジェラール・シャーヴは、6世紀もエルミタージュをつくり続けて来た栽培家一族の 末裔であり、間違いなく地上で最も偉大醸造家の部類に入る。
シャーヴのことを客観的に書けないとしたら、これは私があまりにも 多くの点で彼らのことを賞賛している事実のせいである。
大きく、悲しげな、バセットハウンドのような目と、とがって高い鼻をしたジェラ−ル・シャーヴからは、すぐに思いやりやあたたかな気持ちが 感じられる。
その業績にもかかわらず、彼は特筆に値するほど控えめな男で、いまだに自分のワインづくりに対する情熱に頑固にこだわっているところは、先代の父親にそっくりである。
専門用語を並べたてはぐらかしたりはせず、消費者が出荷時には飲み頃になっているワインがほしいと言ってきても一切妥協しない。
ただしシャーヴはむやみやたらに伝統を守ろうとする偏狭な考えの持ち主ではない。
カリフォルニアへ何回も旅行したことがあり、鋭敏な好奇心をもったおかげで、遠心分離機やドイツ製の微細孔濾過機の驚愕に値する力と、その危険性を知っている。
彼はこういった製法を採用することはないだろう。
「現代のワイン醸造における悲劇」と呼んでいるくらいなのである。
シャーヴ家は500年強に亘って、化学薬品や機械の助けを借りることなく自然な清澄化・安定化をさせられてきた。
味わいが犠牲にされたことはなかったし、シャーヴにはそれを変える理由がない。
というのも、古い手法の方がはるかに問題が多く危険もはらんでいるが、生産されるワインはより偉大な味わい、次元の深みを持つためである。
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★ エルミタージュの魔術師、シャーヴのネゴシアン・マーク
☆ジャン=ルイ・シャーヴセレクション(正規輸入品)
もっと詳しく
■サン・ジョゼフ“オフェリュス”
Saint-Joseph Offerus AOC
Rouge
特価
3,800円(税別)(税込¥3,990)
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ジャン=ルイ・シャーヴ・セレクションといえば、モン・クール (コート・デュ・ローヌ)が有名だが、実は、モン・クールよりも 早くから造られていた 幻のキュヴェが存在する。
それが、このサン・ジョゼフ"オフェリュス"なのです。
シラーのスパイシーさや、タンニンもあり、しっかりとした酸味もあります。
サン・ジョゼフ"オフェリュス"は、欧州・北米での人気が非常に高く 日本における正規輸入代理店にも、これまでオファーされることが なかったと言うことです。
本家本元のエルミタージュの赤同様、シラー100%で造られたワインが、 2001ヴィンテージより日本に上陸することとなりました。
このサン・ジョゼフ“オフェリュス”は、1995年に初リリースされた、ジャン=ルイ・シャーヴ・セレクションの記念碑的なワインです。
アルデッシュ地方東部に見られる花崗岩の斜面の特徴を 色濃く反映させたセン・ジョゼフの再生が“オフェリュス”のコンセプト。
このプロジェクトのために10のドメーヌが厳選されました。 南寄りのモーヴ、トゥールノン、そしてサン・ジャン・ド・ミュゾル 一帯で育まれたブドウが持つ「骨格」と「深み」に、北のセリエール 周辺の土壌に由来する「エレガント」な要素が加味された、しなやかで 由緒正しいワインです。
☆テーステイング・ノート☆
2001年は、ブドウの成長期と収穫期を通して、サン=ジョゼフの原産地 呼称ワインにとって恵みの多いシーズンでした。 収穫時のブドウの熟成度は完璧でした。
ワインは紫色で、周辺部が濃いカシス色に輝いています。 香りは、南部の畑の暖かさと存在感を示すもので、香辛料と力強さと花崗岩のアロマを感じます。
その味わいは、完璧なハーモニーと優雅さに満ち、絶妙なバランスを実現しています。そして、かすかにスミレのニュアンスを感じさせます。
タンニンは存在するものの、しなやかです。 由緒正しい、本当の喜びをもたらすワインです。
※バックグラウンド
オフェリュスのプロジェクトがスタートしたのはヴィンテージ1995からです。 原産地呼称サン=ジョゼフは、それに先立つ2〜3年の間に、生産地域が広がりましたが、ジャン=ルイの目的は、アペラションの中心部から、 自身のワインを造る上で、彼の要求に応えうる資質をそなえた小規模な ドメーヌを探し出すことでした。
彼の目指したものは、アルデッシュ地方東部に見られる花崗岩の斜面の特徴を色濃く反映したサン=ジョゼフを再生することで、均一化されて 出自の明らかでないワインではありません。
ジャン=ルイは、10のドメーヌを見つけ出し、共同で仕事を始めました。 ワインの品質を確保するため、彼はブドウの成長期、収穫期および醸造期間を 通じて、生産者との接触を絶やしません。
こうして時間を費やすなかで、彼は生産者達により有機的な栽培を行うことや、生産量を抑制すること、土地の特徴を反映するワインを生産することの重要性を説くのでした。
※テロワール
オフェリュスに使用されているブドウ畑はサン=ジョゼフの領域内の2つの異なる地域のものです。
一つ目は、モーヴ、トゥールノンおよびサン=ジャン・ド・ミュゾル村の地域で、合わせると全体の80%を占めています。
これら南寄りの畑のワインは固く閉じたタンニンと香辛料そして力強さを表現します。
これらの畑が、骨格と深みを与えることで、オフェリュスのハーモニーが完成します。
残りの畑はセリエール周辺のより北部の村にあります。 こちらの土壌は、よりエレガントで驚くべき透明感をもった明快でくっきり したワインを生産します。
※醸造と熟成
収穫されたブドウは、それぞれのドメーヌまたはモーヴにあるJ.L.シャーヴセレクションのセラーで、醸造されます。
熟成はすべてJ.L.シャーヴ・セレクションで行われます。
10箇所のドメーヌから集められたキュヴェは、個別に、オーク樽かセメント タンクで熟成されます。
SO2の添加は最小限にとどめ、12〜18ヶ月間寝かされます。
それぞれのキュヴェに最適な方法で熟成をおこなうことで、それぞれのテロワールの質と性格が際立ってきます。
全ての構成要素がはっきりしてきたところで、はじめてブレンド作業への着手が可能になります。
目標は、それぞれのキュヴェの個性を犠牲にすることなく、相互に補完し合うブレンドを実現することです。
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