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マコンの公園にて
ブルゴーニュ(白)の生産者のなかで トップ・クラスの地位にあり
ワイン情報誌から高い評価を受けるドメーヌ・コルディエをご紹介します。
『ル・クラスマン 2003』では、
何れのワインをとってみても、目を見張らんばかりの出来映えであり、
価格の高いものから穏当なものまで、実に様々だ。とコメントされています。
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□2000
プイィ・フュイッセ"ジュリエット・ラ・グランド"
白
Pouilly-Fuisse Juliette la Grande /
Domaine Cordier
特価 12,000円(税別)(税込¥12,600)
“ジュリエット・ラ・グランド”はドメーヌ最良の畑のブドウを用いている。
過熟を待ち,10月下旬に摘み取ったものを24ヶ月間,細かいオリと
接触させたままシュール・リー熟成を行ない(時折攪拌しながら),
濾過をせずにボトリングしている。
ワインは大変リッチで、バランスがとれていて、オレンジや白い花を思わせる
香りが顕著に現れています。
また、樽からのヴァニラやトロピカルフル−ツなどの風味を感じさせ
ブルゴーニュ白ワインの最高峰と評される、偉大なワイン。
“ジュリエット・ラ・グランド”とは,クリストフの娘の名に因んで名付けられた。
生産量が600から1200本しかないジュリエット・ラ・グランドは、
2000年のアルコール分は、14.5度。
………『ワイナ−トWinart 2002年夏号』のコメント………
10%の貴腐ぶどうを含む ジュリエット・ラ・グランド"
の甘い
フレ−ヴァ−と強い凝縮度。
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ドメーヌ・コルディエの現地リポートが
美術出版社刊『Winart 夏号』
(2002年6月3日発売)に掲載されていますのでご参照下さい
「尽きせぬ発想と細部への気配り,若き生産者の多彩なマコネ」と同誌が
謳っているように,弱冠38歳のクリストフが手掛けるドメーヌのワインは,
ブドウが育まれたテロワールを如実に物語っています。
ドメーヌ・コルディエの創設は1940年、元詰め開始は1989年と、
比較的歴史は浅いが、ロジェとクリストフの親子が創り出すワインは、
今やブルゴーニュのトップ・レベルと評されるまでになりました。
ドメーヌ・コルディエは、一連のワイン造りのプロセスのうち,グラン・
ヴァン(偉大なワイン)を生む原動力=ブドウの栽培に力を注いでいます。
グラン・クリュ同様の短梢剪定,リュット・レゾネ(理論的有機農法)を
信奉し,自然堆肥のみを用いたテロワールを反映するようなブドウ栽培を
心掛けています。
ブドウは手摘みで,ブドウが最良の状態で成熟した区画毎に,そして,数回に
分けて収穫を行っていますがドメーヌの最大の特徴は、ブドウ収量の少なさに
あります。
一般的に「収量を抑えることは良質なワイン造りには不可欠だが、過剰なまでに
抑えることはワインの質にプラスになるとは限らない。」と言われます。
しかし、ドメーヌ・コルディエは、リュット・レゾネに則った最良の環境の
中で平均樹齢40年ブドウ樹を育みながらその限界に挑んでいます。
醸造法は極めてモダンで、培養酵母の使用とシャプタリザシオンはほとんど
応用せず、定期的なバトナージュの後、スーティラージュを行わずに
シュール・リーの状態で樽熟成させています。
コルディエが手掛けるワインは米国のワイン情報誌「ワイン・スペクテーター」
にて素晴らしい評価がなされました。
記事のタイトルはズバリ<メーキング・ムルソー・イン・マコネー>。
マコネー地区からムルソーが生まれる筈もありませんが、当ドメーヌのワインは
ムルソーに劣らず素晴らしいワインであると絶賛されました。
……… 『ル・クラスマン 2003』のコメント………
ここ5年というもの、ドメーヌ・コルディエは、マコネー地区の全ての
アペラシオンにおいて、多岐にわたる白ワインを世に輩出してきた。
何れのワインをとってみても、目を見張らんばかりの出来映えであり、価格の
高いものから穏当なものまで、実に様々だ。
世襲財産として受け継がれてきたテロワールが素晴しいものだけに、
ル・クラスマンが位置づけるヒエラルキーのなかでも、とりわけ目覚しい
進歩を遂げている。
ヴィンテージ2000はバランスが良く、そしてテロワールの性格を微塵に
表現している。
見事な出来映えのプイィ・フュイッセは、マダム・フェレ(プイィ・
フュイッセで最高の造り手とされている)が手掛けるワインの如く、
”品格”と我々が喜んで命名する複数のキュヴェが一つにまとまったかの
ように思える。
………『ザ・ワイン・アドヴォケイト』のコメント………
「この5年ほどで,クリストフはドメーヌをブルゴーニュ(白)の生産者の
なかで トップ・クラスの地位に押し上げた。
完璧な成熟,そして,低収量のブドウから造られるワインは,コート・ド・
ボーヌのグラン・クリュ・クラスのワインに決して負けることはない。
個性的で,強烈なアロマと味わい,そして,非の打ち所のないバランスを
保持している」と賞賛を浴びています。
………『ワイナ−トWinart 2002年夏号』のコメント………
『尽きせぬ発想と細部への気配り,若き生産者の多彩なマコネ』
若い世代が次々と新しいアイデアを打ち出すことで、歴史あるドメ−ヌに
違った角度からの光があたり、そして伝統ある生産地の新たな魅力を
発見させてくれる。
現在の当主、1967年生まれのクリストフ・コルディエによって
1995年から数多くの畑のワインをブレンドせず、別々のキュヴェとして
販売するようになり、がぜん面白くなってきた。
石が多く標高が高いサン・ヴェラン“レ・クレ”のリッチさ、本来は非常に
ミネラリ−なヴェルジソン村のプイィ・フュイッセの収穫を11月に遅らせ
貴腐少しつけてソフトでクリ−ミ−な厚みを持たせたプイィ・フュイッセ
"オ・メテルティエ−ル"。
常に結実不良が起きるために収穫量が15hl/haでしかない
プイィ・フュイッセ"ヴェ−ル・プイィ"の太い味わい。
石灰岩が多い平地の畑プイィ・フュイッセ"ヴェ−ル・クラ"の堂々として
滑らかな豊かさ。
10%の貴腐ぶどうを含む ジュリエット・ラ・グランド"
の甘い
フレ−ヴァ−と強い凝縮度。
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