山形の銘酒・大山さんのおすすめ
詳しくはコチラ→ 庄内のだだちゃ豆は数々あれど、山形県鶴岡市の白山地区は、
だだちゃ豆の発祥の地であり、だだちゃ豆生産地区の中で
最上地区とされます
生産農家は4〜5軒しかなく、畑の面積も極僅かです
一般にくびれには二筋三筋シワが走り、豆粒が二つ入っているものが
多いことが一般的な特徴です。
独特な土壌の良さと、白山以外の豆と混ざってしまうのを防ぐために
農協にも卸さないと言う頑固なまでの種の保存によって育てられました。
こんなに大事にそだてられた「白山だだちゃ豆」ですから、市場には、
ほとんど出回らず、正に幻のだだちゃ豆
です。
この「白山だだちゃ豆」の鮮烈な香りは、他の豆とは一線を画しており、
味わいは栗のように甘みがあり、他に追従を許さない最高の味であります。
是非ご賞味ください
※7月から出回るものは、早生(わせ)といって、まだ早熟です
8月10日から僅か1週間に収穫された実が、一番旨味が多い最高品になります。
当店ではその最高品をお届けします
2008年は終了しました。
2009年の発売が決まりましたらご案内差し上げますので
下記フォームまたはメールでお申し込み下さい
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栽培者 板垣 弘さん
「白山だだちゃ豆」栽培の築一人者。
冬は「大山」でモロミ担当の酒造り。 |
白山だだちゃ豆(しらやま だだちゃ豆)
1函 (500g袋×10個入り) 円(税別)(税込\)
送料無料(沖縄・離島は525円プラスとなります)
500g×10袋入りのみの販売となります
※一度には多い人もあるとは思いますが
鮮度が大事ですので産地直送のみとなります。
ご近所・お知り合い・会社の方にもオススメいただき寄せ合って御注文頂ければ幸いです
また、茹でて冷凍すれば保存もできます。
香り高く、甘みが強く、コクのある濃厚な味わいの極上枝豆。
収穫時期が短く、また鮮度が良くなければ その独特の美味しが
出ないため「幻の枝豆」とも呼ばれて来ました。
お申し込み期間:8月20日(水)まで
お届け期間 : 8月12日(火)〜8月29日(金)
お盆休みなどありますので 大体の希望日をお知らせ下さい
※だだちゃ豆は天候によりお届け日が遅れる場合がございます。
また、だだちゃ豆は数に限りがありますので期間中でも品切れの際は
ご容赦ください。
※だだちゃ豆は鮮度が命です。
だだちゃ豆が届きましたら なるべく早く茹でてお召し上がりください。
だだちゃ豆の食べきれない分は茹でた後 冷ましてから
冷蔵又は冷凍保存をお願いします。
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◆白山地区産だだちゃ豆こそが本場もの
「だだちゃ豆」と呼ばれるものは約10品種。
一般的に「ちゃ豆」と呼ばれるものも現在は「だだちゃ豆」という商品名で
販売をされていますが、本場では「早生白山」「白山」と呼ばれる品種を
「だだちゃ豆」といい、8月10日頃から8月末頃までが収穫時期となります。
旬の時期が短く、しかも鮮度が命ですから 涼しい朝に収穫し、日が昇る頃には
冷蔵されてその日の夕方クール便で出荷します。

◆白山地区のだだちゃ豆が実味しいワケ

白山だだちゃ豆の畑
正面に見えるのが母狩山と金峰山。夏でも朝霧が多くカッパを着ての収穫。
この土地の土、水、気候が美味しい白山だだちゃ豆を育てます。
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白山だだちゃ豆は成長と共に、4〜5回、土を高くしていきます
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白山のものが美味しいのは、この土地の土と水、そして気候があるからこそ。
ちなみに白山だだちゃの豆を他の土地で栽培しても美味しいものが
できないのだそうです。
母狩山(ほかりやま)と金峰山に源を発する湯尻川がもたらした白山地区の
肥沃な大地には、夏場でも朝霧が発生し収穫は合羽を着なくてはならないほど。
この寒暖の差と土壌がだだちゃ豆に適しているから美味しい枝豆ができるのです。

◆「だだちゃ豆」の名前の由来
「だだちゃ」とは、庄内地方の方言で「おやじ」「お父さん」という意味。
その菩、城下町・鶴岡が酒井藩だった頃、殿様が大変な枝豆好きで、
毎日枝豆を持ち寄らせては「今日はどこのだだちゃの枝豆か?」と聞いていた事から、
いつからかだだちゃ豆と呼ばれるようになったといわれています。

◆「だだちゃ豆」のおいしいゆで方
とにかく鮮度が令!一刻も早く茹でることが美味しく食べるコツ
1:ポールなどに豆を入れ少なめの水で米を研ぐように洗い、
豆の毛を数回洗い出します(強くこすりすぎないよう)。
2:ザルに上げ水気を切ります。
3:豆の量の3倍の水を沸騰させ塩を少々。
4:沸騰した湯の中に豆を入れ、強火で一気に茹で上げます。
煮立ってから1〜2分たったら火を止めます。少し固めのアルデンテくらいが
美味しい!
5:すばやくザルに上げ、水道水を一気にかけ粗熱を取り、
更にうちわ、扇風機で冷まします。
6:塩を振って出来上がり。
*新鮮なうちに召し上がっていただいた方がよろしいですが、
保存する場合、茹でたものを冷凍に食べる際はサツと着通しをします。

◆「だだちゃ豆」お客様の声
ゆがいているときの香ばしい香りがたまらない。
食べると普通の枝豆と違うあま〜い旨味があります。


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山形県・日本酒「大山」醸造元
加糖嘉八郎酒造(株)
加糖 勇造社長
「だだちゃ豆」と言えば今や枝豆の王様的存在である事は
周期の如くでありましょう。
その中でも「白山だだちゃ豆」は大ブレイクする以前から、
特に美味しいものとして当地の人々から珍重されていました。
私も子供の頃から、大皿に山盛りの「だだちゃ豆」を
食べながらマンガや小説を読むのが好きでした。
今といえばもちろん「我が日本酒・大山を飲みながら」という訳
です。
この枝豆に合うお酒はサラリとして更に独立した味わいを
感じさせるお酒、例えば季節柄「大山 特別純米生洒」は
ピックリです。
夏の夜は、クーラーの中で特別純米酒の人肌爛もおすすめ
です。
「白山だだちゃ豆」は明治40年、私の母の実家の里でもある
白山地区の森屋初という人が8月20日以降に実る1本の
変異種を発見し、その甘さと香りに優れたものを選んで栽培
されたのが始まりと聞いています。
その後、初さんたち白山地区の女性達の努力で早生系も
栽培されるようになり、現在の芳しさと甘味、豊かな風味の
「白山だだちゃ豆」が 人気を博するようになったのです。
今回の「白山だだちゃ豆」は 栽培の築一人者である
板垣弘さんが丹精込めて栽培したものです。
板垣さんは冬は弊社でモロミの管理を担当しています。
酒も「白山だだちゃ豆」も彼の腕次第という事になりますが、
毎年美味しい「だだちゃ豆」と「酒」をつくっています。
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