浦霞(うらがすみ)
取り扱い一覧
別誂 大吟醸 浦霞(木箱入り)
浦霞・山廃純米大吟ひらの
浦霞・槽掛け雫酒大吟醸
浦霞・山田錦純米大吟醸
浦霞・純米吟醸<禅>
浦霞・「味吟醸」
浦霞・「純米生一本」
浦霞・特別純米酒
浦霞・山廃特別純米酒
浦霞・純米酒
浦霞・本醸造『からくち』
浦霞・特別純米生酒
浦霞・ひやおろし特純米
浦霞・寒おろし特別純米
浦霞・純米生酒
浦霞・特別純米原酒
浦霞 木桶仕込
貳百八拾浦霞・生貯蔵『ぼとる浦霞』
浦霞がすすめる
地元のうまいもん
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| ■人気日本酒「八海山定価販売」当店は地酒とワインをメインに本格的なインターネット販売を承っておりまが、お客様に安心してお買い物を楽しんで頂く為に、商品をご注文される前に、「販売の方法」のページで「訪問販売法に基づく表示」と「注文の方法」を必ずお読みになり、ご確認下さいますようお願い申し上げます。 |
| 店主のお薦め |
甕覗き
新潟の銘酒
●新潟の萬寿鏡酒造より甕に入ったお酒です。原酒ながらソフトな口当たりは定評です。
●柄杓で甕を覗きながら呑む! 酒通にはたまりませんね。
ギフトにもきっと喜ばれます
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「塩竈神社に御神酒を献上せよ」 と伊達藩のご下命を受けたのが藏の始まり。
松島湾を抱くく塩釜に270余年、東北の地酒の雄として君臨。
地米にこだわり、南部杜氏の技で「幻」と賞賛される美酒を生む。
浦霞 もっと詳しく→ |
浦霞「ひやおろし特別純米」
9月9日蔵元出荷開始・ご予約承り中!

浦霞
ひやおろし特別純米 |
浦霞「ひやおろし特別純米」
1800ml 2,883円
(税込)
原料米:ササニシキ(宮城)
精米歩合:(60・60)
使用酵母 自家酵母
日本酒度:+1〜2 酸度:1.4〜1.5
アルコール度:16.0〜16.9%
寒造りの若々しかった特別純米酒が、
貯蔵をへて、まろやかでふくらみのある
味わいに。
夏越しの酒を火入せず冷やのまま
生詰めしました。
おだやかでふくよかな香り、
とろける様なふんわり甘い感触が心地いい、
ふくらみのあるまろやかな味わいに仕上がりました。
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浦霞「ひやおろし特別純米」
720ml 1,405円 (税込)
浦霞「純米生酒」 720ml1函(12本) 16,860円 (税込)
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浦霞・大杜氏の平野重一氏が、渾身を傾けた師匠直伝の逸品
浦霞 「山廃純米大吟醸 ひらの」
数量限定発売!限定発売中
!
浦霞の「山廃純米大吟醸 ひらの」
720mlが、数量限定で新発売となります。
日本酒の長い歴史のなかでもっとも有名で、もっとも伝説的な名杜氏といえば、
先代の浦霞の大杜氏・平野佐五郎氏(1900〜1981)です。
現在の大杜氏・平野重一氏の叔父さんであり、師匠でもあります。
吟醸造りの名人といわれた佐五郎氏の大吟醸の酒母は、山廃でした。
「浦霞」蔵元では、その技術保存のためにだけ、毎年山廃での吟醸造りを
継承してきましたが、決して商品化されることのない“幻の大吟醸”でした。
この商品に、平野重一氏がことのほか思い入れをもっていらっしゃることは、
想像に難くありません

浦霞
「山廃純米大吟醸 ひらの」 |
浦霞「山廃純米大吟醸 ひらの」
720ml 5,000円
(税別)(税込5,250円)
造り:山廃純米大吟醸
原料米:山田錦100%
精米歩合:40% 日本酒度:±0〜+1.0
酸度:1.7 アミノ酸度 :1.6
アルコール度:16.0〜16.9
酵母 自家酵母
蔵元より・・・
商品名の「ひらの」は、浦霞醸造元の製造部長である「平野重一」の
名前から命名いたしました。
南部杜氏を代表する杜氏である、「平野重一」の酒造りの技と誇りを
蔵人が継承していく為、伝統的な山廃酒母を使用した昔ながらの製法と、
平野が培ってきた匠の技を結晶させた商品であり、浦霞を代表する逸品
です。
《蔵元コメント》
自家酵母により低温でじっくり醸しました。
果実の様な芳しい香り、しっかりとした酸味を伴う米の旨味と
ほど良いコクが感じられる洗練された味わいの山廃純米大吟醸酒です
※商品の繊細な香味を保持する為、冷暗所、もしくは冷蔵保管で
お願い致します
「限定品につき売り切れの場合はご了承下さい」
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浦霞 木桶仕込
貳百八拾號(にひゃくはちじゅうごう)
限定入荷


浦霞
木桶仕込 貳百八拾號 |
浦霞 木桶仕込 貳百八拾號
720ml 1,785円 (税込\1,874)
《分析予定値》 杜氏 平野重一氏[南部杜氏]
造り 山廃純米
原料米 トヨニシキ
精米歩合 70%
酵母 自家酵母
アルコール度数 15.0〜15.9
日本酒度 +2.0〜+3.0
酸度 1.8〜1.9
アミノ酸度 1.8〜1.9
蔵元のコメント
「太いような味わいのなかに、やわらかさも備えた」
純米原酒です。
さらに蔵人たちの「和」によって醸し出された深い味わいを
ご堪能ください。
「限定品につき売り切れの場合はご了承下さい」
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浦霞 木桶仕込 貳百八拾號について
蔵元より・・・
昔ながらの酒造りの伝統を守るため約半世紀ぶりに復活させた木桶仕込みの酒です。
「温故知新」のキーワードのもと、ひと昔前の酒を造りたいという想いから
原料米もあまり磨かず、伝統的な山廃酒母を使用して造りました。
商品名の「貳百八拾號」は、お酒を仕込んだ木桶の番号より名付けました。
《蔵元コメント》
山廃酒母らしい深い味わいのある酸味が感じられるやや濃醇タイプの純米酒です。
常温でも美味しく頂けますが、お燗にすると酸味と旨味が際だち、バランス良く調和され、
山廃仕込み独特の香りをお楽しみいただけます。
お燗にする際には、上燗程度(45度〜50度)が最適です。
浦霞・山田錦純米大吟醸
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浦霞・『槽掛け雫酒』・大吟醸
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浦霞・山田錦純米大吟醸
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浦霞 『槽掛け雫酒』・大吟醸
限定発売中 |
浦霞・山田錦純米大吟醸
種類 純米大吟醸酒
原料米 山田錦
精米歩合 45%
アルコール度数 16度以上17度未満
日本酒度 +1.0〜+2.0
酸度 1.5
酒造好適米の「山田錦」を精米歩合45%まで
磨きあげ、自家酵母を用いてじっくりと醸し、
低温で半年ほど貯蔵熟成させ純米大吟醸です。
果実のようなふくらみのある吟醸香と
柔らかく熟成された米の旨味が調和され、
バランスのとれたまろやかな味わいに
仕上がっています。
ラベルとカートンには、奥州一ノ宮と称された
奥州藤原氏や仙台藩主伊達氏の崇敬篤かった
鹽竃神社(しおがまじんじゃ)の神苑から、
日本三景である松島湾内を描画した水墨画を
あしらっています
「現代の名工」平成5年勲六等瑞宝章叙勲。
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浦霞『槽掛け雫酒』・大吟醸
原原材料名 : 米・米麹・醸造アルコール
原料米 : 播州(兵庫)山田錦100%
精米歩合 : 40%
アルコール分 : 16度以上17度未満
使用酵母 :自家酵母(浦霞酵母)
日本酒度 :+4
酸度: 1.3 アミノ酸度 : 1.0
大吟醸の「もろみ」を袋に入れてから伝統的な搾り機「槽ふね」に積み入れ、圧力をかけずに自然に滴り出た雫(フリーラン)だけを瓶に詰めた大吟醸酒。
全国新酒鑑評会で19回の金賞受賞した南部杜氏であり叔父の
平野佐五郎の技を受けつぐ「浦霞」の現杜氏・平野重一。
「浦霞」伝承の家付き酵母を使用し、デリシャスリンゴを思わせる
吟醸香があり、それでいて香味バランス良い大吟醸です。
「現代の名工」平成5年勲六等瑞宝章叙勲。
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浦霞・味吟醸
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浦霞 純米生酒 |
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限定発売 浦霞・「味吟醸」
種類 吟醸酒
アルコール度数 15.0〜15.9
日本酒度 +3.0
酸度 1.2
みちのくの人気蔵の、味わいを重視した
名前のとおりの味吟醸。
調和のとれた五味に南部杜氏の技が光る
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浦霞「純米生酒」
原料米:麹米・まなむすめ[産地:宮城]
掛米・まなむすめ[産地:宮城]
精米歩合:麹米・65%、掛米・65%
日本酒度:+1.5 酸度:1,5
アルコール度:16.0〜16.9
大吟醸の「もろみ」を袋に入れてから伝統的な搾り機「槽ふね」に積み入れ、圧力をかけずに自然に滴り出た雫(フリーラン)だけを瓶に詰めた大吟醸酒。
全国新酒鑑評会で19回の金賞受賞した南部杜氏であり叔父の
平野佐五郎の技を受けつぐ「浦霞」の現杜氏・平野重一。
「浦霞」伝承の家付き酵母を使用し、デリシャスリンゴを思わせる
吟醸香があり、それでいて香味バランス良い大吟醸です。
「現代の名工」平成5年勲六等瑞宝章叙勲。
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浦霞純米吟醸<禅>
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浦霞「純米生一本」
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浦霞純米吟醸<禅> |

浦霞「純米生一本」 |
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浦霞純米吟醸<禅>
12号酵母発祥地のすぐれてバランスのとれた美酒端麗な中に上品なうまみと香りが解け合う絶品
原料米 トヨニシキ
精米歩合 50%
アルコール度数 15.2
日本酒度 +1.0
酸度 1.3
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浦霞「純米生一本」
宮城県産ササニシキのみを使用したこだわりの純米。ふくらみのある豊かな味わいを楽しみたい。
生一本(きいっぽん)とは、単一の蔵で醸された純米酒のことをいいます。
原料米 ササニシキ
精米歩合 60%
アルコール度数 15.2
日本酒度 +1.0
酸度 1.4
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浦霞・特別純米酒
種類 特別純米酒
アルコール度数 15.0〜15.9
日本酒度 +3.0
酸度 1.4
軽快でなめらかな旨みとやさしい酸のバランスが秀逸。
果実香がかすかに漂うやさしい特別純米酒。
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浦霞 山廃特別純米酒
種類 特別純米酒
アル度15.0〜15.9
日本酒度±0〜+1.0
酸度 1.7〜1.8
宮城県産ササニシキを山廃で醸し、しっかりとした酸味とコクのある旨味。お燗酒に最適です
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浦霞・純米酒
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浦霞・本醸造『からくち』
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浦霞・純米 |

浦霞・本醸造『からくち』 |
浦霞・純米酒 1800ml 2,513円
(税込)
浦霞・純米酒 720ml 1,213円(税込)×3
浦霞・純米酒 300ml
540円(税込)×12
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浦霞・本醸造からくち 1800ml2,208円 (税込)
浦霞・本醸造からくち720ml
1,034円(税込)×3
浦霞・本醸造からくち 300ml
456円(税込)×12
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浦霞・純米酒
種類 純米酒
アル度15.0〜15.9
日本酒度+2.0
酸度 1.5
米の旨味がふくらみながら、喉ごしすっきりとキレがいい淡麗旨口。香味のバランスが佳色。
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浦霞・本醸造『からくち』
種類 本醸造
アル度15.0〜15.9
日本酒度+5.0
酸度 1.3
旨味ふくらむ淡麗辛口酒は、飲みあきしない。落ち着いた香りのさっぱり旨口の本醸造は、燗にもよし。
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浦霞
生貯蔵『ぼとる浦霞』 本醸造
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浦霞・生貯蔵『ぼとる浦霞』
本醸造 |
浦霞・生貯蔵『ぼとる浦霞』
本醸造
500ml 861円
(税込)
500ml×1函(12本) 10,332円(税込)
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浦霞
生貯蔵『ぼとる浦霞』 本醸造
種類 本醸造
精米歩合 65%・65%
アル度15.0〜15.9
日本酒度+1.0
酸度 1.2
本醸造生貯蔵酒ならではの、やわらかな
口当たりとすっきりとした後味の清涼感を
楽しめる。
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浦霞
特別純米原酒 |
浦霞「特別純米原酒」
1800ml 円 (税込)売り切れ
原料米:マナムスメ(宮城)
精米歩合:65%
使用酵母 自家酵母
日本酒度:+0〜1 酸度:1.6〜1.7
アルコール度:17.0〜17.9%
杜氏:鈴木 智(南部)
蔵元のコメント
「太いような味わいのなかに、やわらかさも備えた」
純米原酒です。
さらに蔵人たちの「和」によって醸し出された深い味わいを
ご堪能ください。
「限定品につき売り切れの場合はご了承下さい」
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別誂 大吟醸 浦霞(木箱入り)

別誂 大吟醸 浦霞(木箱入り) |
別誂 大吟醸 浦霞(木箱入り)
限定発売
1800ml 10,443円 (税込)
造り:大吟醸酒
原料米:山田錦100%
精米歩合:40% 日本酒度:+4.0 酸度:1.3
アルコール度:16度以上17度未満
果実のような芳醇な吟香と落ち着いたまろやかな味わいの
バランスのとれた繊細な大吟醸酒。
※商品の繊細な香味を保持する為、冷暗所、
もしくは冷蔵保管でお願い致します
「限定品につき売り切れの場合はご了承下さい」
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次回入荷案内ご希望は下記でお願いします
(2008年11月予定)
年に1回この時期にしか味わえない
浦霞「しぼりたて特別純米生酒」


浦霞「しぼりたて特別純米生酒」 |
浦霞「しぼりたて特別純米生酒」
限定発売
1800ml 2,940円
(税込)
原料米:ササニシキ(宮城県産)
精米歩合:60%
日本酒度:±0 酸度:1,5
アルコール度:17.4%
年に1回この時期にしか味わえない
浦霞のしぼりたて生酒です。
☆蔵元コメント(味わい予想)☆
宮城県産ササニシキを使い自家酵母を用いて
低温でじっくり醸しました。
新酒特有のフレッシュでやや甘い含み香、
若々しさと米の旨みが バランス良く口中に広がります
「限定品につき売り切れの場合はご了承下さい」
浦霞「しぼりたて特別純米生酒」
720ml1函(12本) 17,136円 (税込)
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浦霞「寒おろし特別純米」
スムーズな飲み口、まろやかな旨味、今!飲み頃!


浦霞
「寒おろし特別純米」 |
浦霞「寒おろし特別純米」
限定販売中!
1800ml 2,746円 (税別)(税込¥2,883)
原料米:ササニシキ(宮城)
精米歩合:(60・60)
使用酵母 自家酵母
日本酒度:±0〜1 酸度:1.4〜1.5
アルコール度:16.0〜16.9%
平成19年1月上旬上槽⇒11月下旬瓶詰予定
熟成期間 約11ヶ月間
蔵元当主コメント[佐浦社長談]
酒は生きもの。
貯蔵庫で静かな眠りについていた特別純米酒も刻一刻とその味わいを
深めて参りました。
派手さはありませんが、しっかりと熟成した旨さを感じていただければと
思います。
さらに旨味が増し、まろやかなコクとほのかに熟成感のある香りが
一段と味わい深くなりました。
「限定品につき売り切れの場合はご了承下さい」
春先にしぼられた新酒は、一度火入れ(加熱処理)されたあと、暑い夏の間を
ひんやりとした蔵で眠って過ごし、熟成を深めます。
やがて秋風が吹き始めた9月頃から出荷されるのが「ひやおろし」。
寒おろしとは・・・
「寒おろし」はさらに熟成期間を伸ばし、北国では木枯らしが吹き始め、
日本全 国でも本格的な寒さが訪れる11月の後半頃から、満を持して
出荷されます。
熟成されたお酒は、2度目の火入れをせずに生詰めして出荷されます。
豊かな旨みがさらに深まり、まろやかでとろりとした完熟の味わいが
<寒おろし>の魅力です。
浦霞「寒おろし特別純米」 720ml
1,338円 (税別)(税込¥1,405)
720ml
びんは、ケースのみの販売となります
浦霞「寒おろし特別純米」 720ml1函(12本) 16,860円 (税込)
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浦霞 純米生酒 季節限定品


浦霞「純米生酒」 |
浦霞「純米生酒」 限定発売
1800ml 2,673円
(税込)
原料米:麹米・まなむすめ[産地:宮城]
掛米・まなむすめ[産地:宮城]
精米歩合:麹米・65%、掛米・65%
日本酒度:+1.5 酸度:1,5
アルコール度:16.0〜16.9
酵母 自家酵母
☆蔵元コメント(味わい予想)☆
ほどよい米の旨味と清涼感あふれる酸味の
バランスのよい、フレッシュな味わいの生酒。
「限定品につき売り切れの場合はご了承下さい」
浦霞「純米生酒」720ml 1,279円 (税込)
720ml
びんは、ケースのみの販売となります
浦霞「純米生酒」 720ml1函(12本) 15,348円 (税込)
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宮城県の日本酒の雄 浦霞
「塩竃の浦」を優しく包む霞のように
緑あふれる杜の都・仙台のある宮城県は、藩政時代に伊達家が
酒造業を奨励したことから酒造りが盛んになりました。
現在、県内の日本酒の蔵元は32社と特別に多くはありませんが、
いずれの蔵元も全国屈指のレベルの高さを誇っています。
そんな宮城県の地酒をリードし、その名を全国に轟かせた立役者といえば、
『浦霞』の蔵元をおいてほかにありません。
創業は、江戸中期の享保9年(1724)。
伊達藩から陸奥の国一宮の格式をもつ塩竃神社に御神酒を献上するよう
下命されたことに始まると社歴にはあります。
伊達家の保護を受けることにより、塩竃神社とともに栄えてきたのが
蔵元『浦霞』なのです。
ちなみに塩竃神社の主神は「塩土老翁神(しおつちおじのかみ」で、
人々に製塩法を教え、塩竃という地名誕生の由来にもなったと神社の
ホームページには記されています。
また主祭神は、鳥居の正面に祀られるのが普通ですが、ここでは門の右手に
松島湾を背にする形になっています。
その理由は、「海上守護の塩土老翁神には海難を背負って頂くよう
海に背を向けている」と、伝えられているそうです。
この塩竃神社への東参道の途中には「塩竃神社博物舘」があり、
屋上にのぽると塩竃湾の向こうに「日本三景」にかぞえられる
松島の島々をも見渡せます。
260余りあるという島々の景観を素材にし、源実朝が春を詠んだ
和歌に次のようなものがあります。
塩竃の浦の松風 霞むなり
八十島かけて 春や立つらん
塩竃は、京から1500里もある辺境の地。
都人にとっても、憧れの景勝地だったのでしょう。
実は、この歌の「浦」と「霞」をとって『浦霞』の銘は誕生しました。
大正14年、後の昭和天皇への献上酒の機会を賜ったことを機に、
『浦霞』という銘での新たなスタートをきったのです。
人の和によって醸し出す深い味わい
塩竃と言えば、いわずと知れた漁業の町。
南から流れ込む暖かい黒潮と北から下りてくる冷たい親潮がぶつかりあい、
三陸沖は世界4大漁場のひとつに数えられる太平洋西部漁場です。
近海本マグロの漁獲高では日本一。
メバルやアジなどの近海魚や、海のミルクと称されるカキでも有名です。
さらに単位面積当りの寿司屋の数においても、塩竃は日本一です。
旅でふらりと立ち寄ると、あちこちにあるのでどこに入ればいいのか
迷うほどです。
そんな漁師町に住む人々の口が肥えないはずがありません。
鮮魚にウルさい塩竃の人々に鍛えられてきた『浦霞』が、魚介類と相性が
合わないはずがないのです。
新鮮な生魚を食べてきた海治いの土地では、繊細な魚の味を楽しむために
淡麗なお酒が好まれる傾向があります。
その代表格である『浦霞』の存在を全国に知らしめたのは、日本酒業界の
関係者なら知らぬ人のいない偉大な名杜氏・平野佐五郎氏(1900〜1981)です。
戦後間もなく、『浦霞』の杜氏となった平野氏は、たちまち頭角を現し、
昭和20年代から30年代にかけて全国新酒鑑評会で度々首席に輝き、
全国の酒造関係者の注目を集めました。
まだ吟醸造りのメカニズムが明らかになる前で、醸造学の研究者や
全国の蔵元の技術者たちが達人の技をひと目みようと、門前市のような
賑わいを呈したそうです。
佐五郎氏の跡を継ぎ、純米吟醸の『浦霞禅』で地酒旋風を巻き起こした
杜氏が甥である平野重一氏(78歳)です。
「現代の名工」にも選ばれた重一氏はいまは製造部長として、
鈴木智氏(45歳)と小野寺邦夫氏(51歳)という2人の杜氏を厳しさと
優しさの両面で見守っています。
小野寺杜氏は、重一氏のことをこう評します。
「すごく厳しい部長ですが、長くおつきあいして気持ちがわかればわかるほど、
酒造りを知れば知るほど偉大さがわかってきます。
30年後に部長みたいな酒造りの分かる人間になりたい、と思っています」
『浦霞』は、「本社蔵」と「矢本蔵」という2ケ所の酒蔵で酒造りを行なっています。
本社蔵」の杜氏が鈴木氏で、「矢本蔵」が小野寺氏。
二人が切磋瑠磨しながら競い合って酒造りをするのかと思いきや、
「それよりも「和が大切」と小野寺杜氏は言います。
「まだこの道に入って30年くらいですが、チームワークがいいとお酒の昧が
良くなる気がするんです。
お酒は人が造るものなので、和を大切にするよう部長からも教わってきました。
楽しく酒造りをすれば、酸度や日本酒度といった数値には出てこない、
深い部分の味わいがあらわれてくるんだと思うんです。
〜日本名門酒会パンフレット
別誂 大吟醸 浦霞(木箱入)り浦霞・山廃純米大吟ひらの 浦霞・槽掛け雫酒大吟醸 浦霞・山田錦純米大吟醸 浦霞・純米吟醸<禅> 浦霞・「味吟醸」 浦霞・「純米生一本」 浦霞・特別純米酒 浦霞・山廃特別純米酒
浦霞・純米酒 浦霞・本醸造『からくち』 浦霞・特別純米生酒 浦霞・ひやおろし特純米 |