菊姫 菊姫熟成酒 菊姫菰樽
酒蔵のある石川県の鶴来町は、鮭がのぼってくることで知られる手取川と言う清流が白山山系から
流れ出る寒冷の地にある。
秋の終わりから春先にかけて、ちょうど酒の仕込みの季節を通じて、4度Cから5度Cぐらいの天然の
低温に蔵を維持できる風土に恵まれている。
蔵元の柳家は江戸時代は加賀藩の札差しをした名門で今で5代目です。
「時代に流されることのなく、極上のこだわりを持った限界のない酒造りへの挑戦をし続ける。」と
提唱されている。
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菊姫酒造・仕込み風景 |
菊姫酒造では 甑起し(コシキオコシ)の儀を無事に終え、今年も酒造りが始まりました。
菊姫さんは熟成酒を主とする蔵元さんですが、今年のしぼりたての若々しさ、荒々しさを
味わって頂くべく 21BY産山廃純米生原酒のご予約を承ります。
菊姫 平成二十一酒造年度
山廃純米無濾過〈生〉原酒
1800ml 3,500円(税込)
720ml 1,800円(税込)

造り:山廃純米原酒 アルコール度:19.2% 日本酒度:-3 酸度:3.0
原料米:山田錦(兵庫) 精米歩合(掛・麹米):70・70 酵母:自社酵母
ワインにも匹敵する酸味と米の旨味がどっしりとして
重量感ある日本酒。これぞ日本酒!
今だけの限定品
蔵元コメント[松本杜氏談]
菊姫の山廃仕込純米酒は、エキス分たっぷり、旨味の酸がしっかり効いて、
下手をすると逆に飲む人を選んでしまうようなお酒です。
特にしぼりたての『菊姫 山廃仕込純米生原酒無濾過』は、熟成なしの生原酒、
しかも無濾過ですのでその特徴が鮮明に出ます。
平成21年産の山田錦からもしっかりエキス分を得ることができそうなので、
いつも以上に飲み応えのある商品『山廃仕込純米生原酒無濾過』をご用意
できるものと思っております。
菊姫(きくひめ)山廃純米(生)原酒
〈無濾過生原酒〉
平成十九酒造年度 呑切原酒
平成19年産のお米で平成十九年末から二十年2月頃に醸造されたお酒です
平成十九酒造年度 山廃純米 呑切原酒について→
菊姫 平成十九酒造年度
山廃純米(生)原酒〈無濾過生原酒〉
種 類:純米酒 精米歩合:山田錦60%(真精米歩合)
酒母:山廃酒母 アルコール分:19.5度
香り良く口当たりおだやか ドッシリとした旨味
さばけよしロックも旨い超オススメ酒!
今だけの限定品
平成十九酒造年度 山廃純米 呑切原酒
平成十八酒造年 平成蔵杜氏(酒マイスター)
松本 茂幸氏のコメント
「呑み切り」の【呑み】とはタンクの中の清酒を出し入れする栓のことをいい、
これを開ける事を【切る】といいます。
「呑み切り」は酒造期に火入(熱殺菌処理)をして貯蔵しておいた原油を
タンクから一部無菌的に取り出して、異常なく順調に熟成が進んでいるか
確認する作業です。
春かち夏に掛かるこの時期は 新酒特有の香り「こうじばな」が消えはじめるため、
熟成の度合いを見極めるポイントの時期でもあります。
酒質的には菊姫の山廃仕込純米酒としてはまだまだ未完成品ですが、
熟成をさせた山廃仕込純米酒の良さを再認識していただくために、
また、違った一面を楽しんでいただくために、あえて出荷させていただいております。
平成十九年度は、原料米の山田錦の登熟期に当たる九月の気温が高く、
十八年度の溶けやすい米質とは真逆に溶けにくい米質でした。
鈍米酒は原料米の特性がそのまま出やすいのは皆さんご存知だと思いますが、
十九年産の米質のせいか若干硬めの酒質となりました.
呑切の時期になりましたが春先がいつまでも気温が低かったことと、
酒質が若干硬いこともあって、熟成がいつもより少し遅れているように感じます。
ほんの少し香りが変化し始めていますが、まだまだ搾りたてのときの荒々しさは
残ったままです。
酸やアルコールの角がまだまだとれておらず、きき酒の時に引き込み香をかぐ時に
油断するとむせるほどです。
みなさんも召し上がる時は十分、心してください。
まだまだ搾ったときと同様暴れます。
お酒としては未熟ものですが この微妙なバランスがこの時期のこのお酒の
おもしろさです。
こんなお酒を熟成させると良化します。
半年後 夏を超えた時期、また、さらに1年後が楽しみです。
搾りたてのころや熟成させた後を想像しつつ、
この平成十九酒造年度『山廃純米 呑切原酒』をお楽しみ下さい。
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菊姫(きくひめ)山廃純米(生)原酒
〈無濾過生原酒〉
平成十八酒造年度
平成18年産のお米で平成十八年末から十九年2月頃に醸造されたお酒です
菊姫
平成十八酒造年度 山廃純米(生)原酒〈無濾過生原酒〉
種 類:純米酒 精米歩合:山田錦60%(真精米歩合)
酒母:山廃酒母 アルコール分:19.5度
香り良く口当たりおだやか ドッシリとした旨味
さばけよしロックも旨い超オススメ酒!
今だけの限定品
平成十八酒造年度 山廃純米 呑切原酒
平成十八酒造年度 山廃純米 呑切原酒 について
『呑み切り』の【呑み】とはタンクの中の清酒を出入れする栓のことをいい、
これを明ける事を【切る】といいます。
『呑み切り』は酒造期こ火人(熱殺菌処理)をして
貯蔵しておいた原酒をタンクから一部無菌的に取り出して、
異常なく順調に熟成が進んでいるか確認する作業です。
初から夏に掛かるこの時期は、新酒特有の香り『こうじばな』が
消えはじめるため、熟成の度合いを見極めるポイントの時期でもあります。
酒質的には菊姫の山廃仕込み純米酒としてはまだまだ未完成品ですが、
熟成をさせた山廃仕込み純米酒の良さを再認識していただくために、
また、違った一面を楽しんでいただくためにあえて出荷させて
いただいております。
平成十八酒造年度は全国的に降雪が記録的に少なかつたですが、
鶴来の早朝の気温は比較的低かったので暖かくて仕込みに困るということは
ありませんでした。
しかし、原料米の山田錦がどういうわけか例年に比べると非常に軟らかく、
原料米の処理に最初は戸惑いました。
でも、蓄積したデータと経験により、すぐ頭を切り替えることができ、
例年通りの造りに持っていけたのは幸いでした。
平成十八酒造年度の山田錦の米の特性に泣かされた酒蔵がたくさんあることを
聞いていますから。
呑切の時期を迎え、香りが変化し始めています。
搾りたてのときの華やかさは落ち着き始めています。
しかし、のどごしはというと まだまだ搾った成りのときと同様暴れます。
お酒としては未熟ですが このアンバランスがこの時期のこのお酒の面白さです。
こんなお酒ほど熟成すると良化します。これかちが楽しみです。
そんなこんなを想像しつつ、この平成十八酒造年度『山廃純米 呑切原酒』を
お楽しみ下さい.
平成蔵杜氏(酒マイスター)
松本 茂幸
菊姫(きくひめ)山廃純米(生)原酒
〈無濾過生原酒〉
平成十七酒造年度
平成17年産のお米で平成十七年末から十八年2月頃に醸造されたお酒です
菊姫
平成十七酒造年度 山廃純米 呑切原酒
種 類:純米酒 精米歩合:山田錦60%(真精米歩合)
酒母:山廃酒母 アルコール分:19.5度
香り良く口当たりおだやか ドッシリとした旨味
さばけよしロックも旨い超オススメ酒!
今だけの限定品
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