16/ドメーヌ・ジェラールゴーチェ/ボジョレーヌーヴォー
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◆16/ドメーヌ・ジェラールゴーチェ/ボジョレーヌーヴォー
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ボジョレーヌーボー2008>ボジョレー 2008店主おすすめ>ジェラールゴーチェのボジョレー
ぎりぎりまで葡萄を収穫しないこだわりがある。完熟度にこだわるボジョレー●解禁日は11月第3木曜日。しかしブドウの収穫解禁日もあるのです●ボージョレ・ヌーヴォーと言えば、11月第三木曜日の「飲む」解禁日で余りにも 有名です。しかし、「ブドウ収穫」の解禁日も存在するのです。多くのブドウ栽培家たちは、 例年、法律で定められた解禁日の公示を待ち、一斉に収穫作業に勤しみます。しかしながら、ドメーヌ・ジェラール&ジャン=ポール・ゴーティエの畑は、収穫の喧騒のなかにありながら、 最良のブドウを得るために静寂を保ったままブドウの完熟を待ちます。そして、完璧なブドウを収穫し、 その年のヌーヴォー造りに全神経を集中させていくのです。 美しいワインを造るために、出来得る限り熟したブドウを収穫したい・・・。 公示の解禁日に決して左右されることのないドメーヌ・ゴーティエのボジョレー・プリムール への熱き思い は、この言葉に集約されています。 ●だからゴーチェのボジョレーラベルには収穫日表示があります●ネゴシアン(ワイン商)は、自社畑を持たない為、最良の摘み取り日を記載することが出来ません。一方、ドメーヌ・ゴーチェのように家族経営で、自社で畑を持つ小規模なボジョレーは、ブドウのつみ取りから醸造まですべてを把握します。ドメーヌ・ゴーチェのボジョレーのワインラベルには、ブドウの収穫日まで記載されています。さらに2005年よりバックラベルには、ドメーヌ・ゴーティエのボジュレー・プリムールワインへの想いが記載されています。 今年の収穫は、果たして、「いつ」始まるのでしょうか?ドメーヌ・ ゴーティエのボジョレー・プリムールはまさに手造りならではの温もりを与えてくれるワイン。まるで野に生息する苺の様にキュートでセクシーな味わいです。 ●店主のおすすめコメント●非常にフレッシュで、完熟度が高いボジョレー。ボジョレー特有のストロベリー香りが多く、「キュート&セクシー」な味わいとの表現がピッタリです。2005年は、非常に完成度が高かったです。今年も楽しみです。。完熟度の高いボジョレーが、樽の風味と合わさってより一層ゴーチェの魅力を引き出します。●2008年の葡萄状況など、ドメーヌから当店に直接メール頂きました●当主ジェラール・ゴーティエさんからの手紙 今年は、曇ってる事が多く、収穫時には太陽が出る事を皆で願っています。 9月18日頃から収穫開始予定です。 当ドメーヌは、手での収穫作業によってグループ房の選別が可能です。 また収穫時には写真をお送りいたします! 追伸:「Hachette Des Vins 2009ガイド」というワインのガイドブックが 私たちのボジョレーヴィラージュに1ッ星を付けました。 ドメーヌ・ゴーチェ訪問記ー2005年9月21日ー今年訪問したとき 搾汁中の日本で言えば「しぼりたて」でしょうか、ボジョレーでは「パラディ」を飲ませて頂きました。 英訳しますと、「パラダイス」 葡萄ジュースをはるかに超えたルビー色の液体に ボジョレー・ヴィラージュ・プリムールで 飲まれた方に感動を与えたいと言うゴーティエさんの思いが伝わって伝わってくるのでした。 幸運にもボジョレー・ヴィラージュ・プリムールを パラディでですが最初に飲んだ日本人と ゴーティエさんが言われました!
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