日本酒
  頒布会

2017純米酒頒布会
6月〜8月 各月1銘柄(おつまみ付き)×3回
 又は 各月1銘柄×3回

4コースあります。
 

販売の方法欄でご購入の御案内をご覧の上お申込下さい。
 
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  甕覗き
  新潟の銘酒

新潟の萬寿鏡酒造より甕に入ったお酒です。原酒ながらソフトな口当たりは定評です。

柄杓で甕を覗きながら呑む! 酒通にはたまりませんね。ギフトにもきっと喜ばれます
  


日本酒 美味しいもの めぐり
720mlコース 1800mlコースはこちら

「毎夏好評、おつまみ付きの日本名門酒頒布会。
6〜8月の夏の3ヶ月間、毎月1回、純米酒をお届けします。
720mlと1.8L、おつまみ付とお酒だけの計4コースをご用意しています。

おつまみ付コースはともに4,680円(税込)×3回。
お酒のみのコースはともに3,630円(税込)×3回。

今回お届けするお酒は、いずれも1回だけ火入れした「瓶貯蔵」か「生貯蔵」になります。
一般的な日本酒は、出荷されるまでに2回、火入れが行われます。新酒ができたときに一度殺菌加熱をし、大きなタンクで貯蔵熟成させ、出荷の際にもう一度、加熱殺菌をしながら瓶詰めします。
「瓶貯蔵」や「生貯蔵」では、この加熱殺菌のための加熱を1度だけ行います。「瓶貯蔵」では新酒を加熱殺菌しながら瓶詰めし、瓶に詰めた状態のまま貯蔵し、出荷します。「生貯蔵」では、生酒のまま貯蔵していたお酒を、出荷前に加熱殺菌します。加熱殺菌の回数が少ないこと、貯蔵容器が小さく加熱したお酒が冷めるまで短時間ですむことなどにより、より香り高く、軽快でメリハリのある味わいをお楽しみいただけます。

おつまみ付きコースでは各地の純米酒と、蔵元地元で愛されている酒肴をセットで、毎月1回お届けします。蔵元推薦の美味しいおつまみは、知る人ぞ知るご当地グルメと出会う、良い機会にもなるかと思います
★頒布会のお申し込みについて★
 720mL  4,680円(税、送料込)各月2銘柄+つまみ2品×3回
 720mL  3,630円(税、送料込)各月1銘柄(つまみなし)×3回
         (北海道、沖縄は各月540円プラスになります。)   
◇頒布期間 平成29年6〜平成29年8月(全3回)
◇締め切りは平成29年5月21日(日)
◇お支払いは一括払いでお願いします。

コース 各月2銘柄+つまみ2品3回分  14,040

コース 各月2銘柄 (つまみなし) 3回分  10,890

第一回6月 720ml
出羽ノ雪 純米酒
  
   (山形県鶴岡市)
「民田なすの辛子漬」
(株式会社 佐徳

雲乃井 特別純米酒
(福井県福井市)
「かに身入りかにみそ缶詰」
(JF福井県漁連

蔵元の渡會(わたらい)家のご祖先は、伊勢国の度会(わたらい)郡に起源があり、5世紀頃に伊勢神宮外苑ができると、その神官として食物や穀物の女神・豊受大神を祀るようになったと伝えられます。その一部が出羽国庄内に移り、江戸初期に酒造りを始めたという記録が残っているそうです。現在、渡會社長のご長男・俊仁専務が杜氏を務め、香り高い山形県らしい酒を醸しています。

  

■出羽ノ雪 純米酒 (山形県鶴岡市)
【分析値】
〈原料米〉出羽きらり(山形)・出羽の里(山形)
〈精米歩合〉65%・60%
〈アルコール度〉15度
〈日本酒度〉+2
〈酸度〉1.4
〈アミノ酸度〉1.0
〈酵母〉山形NF-KA酵母
〈仕込水〉朝日山系の伏流水
「出羽の里」を麹米に、「出羽きらり」を掛米に、山形KA酵母の泡なしで醸したオール山形のソフトな純米酒。

福井市の中心部の西北西に位置する九頭竜川西岸にある小高い丘陵地にある蔵元。近くにある丸岡城は別名・霞ヶ城ともいい、戦いの時には大蛇が現れて霧を吹き、城を隠したという伝説があります。その大蛇が隠れ棲んだ井戸の名が「雲の井」。吉田社長自ら杜氏を務め、伝統に新しい手法を組み合わせたすっきりと軽快なお酒を醸しています

  

■雲乃井 特別純米酒(瓶貯蔵)    (福井県福井市)
【分析値】
〈原料米〉五百万石(福井)
〈精米歩合〉55%
〈アルコール度〉16度
〈日本酒度〉+2
〈酸度〉1.5
〈アミノ酸度〉1.2
〈酵母〉福井酵母
〈仕込水〉九頭竜川の伏流水
55%精米の福井県産の「五百万石」と、福井酵母で醸した吟醸タイプの純米酒を1℃で囲った軽快な生貯蔵酒


「民田なすの辛子漬 」
(株式会社 佐徳)

   冬が厳しい山形県では保存食として漬物が発達。皮が堅めで果肉が締まり、コリコリとした歯ごたえの民田茄子を純和辛子粉で漬け込んだ伝統の漬物です。ツンとした辛さとほのかな甘さを伴う旨味がつまみに、ご飯の友に最高です。
【原材料】小茄子、漬け原材料[糖類(砂糖、砂糖混合ぶどう糖果糖液糖)、からし粉、食塩、醸造酢]、調味料(アミノ酸等)、増粘多糖類、香辛料抽出物、(原材料の一部にりんご、大豆を含む)
【容量】120g


「かに身入りかにみそ缶詰 」
(JF福井県漁連)

   新鮮なズワイガニ(カナダ産)をボイルしほぐした身を、旨味たっぷりのかにみそで和えて缶に詰めました。おつまみに、野菜と合わせサラダにとお料理の食材としてもおすすめです。常温で1年以上日持ちするので保存食としても最適です。

【原材料】ずわいがに、ずわいがにかにみそ、コーンスターチ、食塩、砂糖、調味料(アミノ酸等)、リン酸塩(Na)
【容量】50g


第二回7月 720ml

「月の桂 純米吟醸」(瓶貯蔵)
「梅こんぶ」
「醉心 純米酒」(生貯蔵)
「蛸せんべい」

酒どころ京都市伏見で最古の歴史を刻む蔵元。京都と大阪を結ぶ鳥羽街道沿いにあり、公家衆の中宿も務めました。京都府産の米、京都生まれの酵母、蔵の裏手を流れる桂川の伏流水で造ったお酒です。杜氏の渡部智氏は、東京農業大学で醸造学を学んだ社員杜氏。伝統と学理を融合させ、洗練された純米吟醸をお届けします。

  

■月の桂 純米吟醸(瓶貯蔵)
(京都府京都市伏見区)
【分析値】
〈原料米〉京の輝き(京都)
〈精米歩合〉55%
〈アルコール度〉15度
〈日本酒度〉+3
〈酸度〉1.7
〈アミノ酸度〉1.2
〈酵母〉京の咲
〈仕込水〉桂川の伏流水
新開発の米「京の輝き」を55%に精米。爽やかなリンゴ酸が冷酒に適した京都酵母「京の咲」で醸した純米吟醸

穏やかな瀬戸内海の島々を望む三原市。江戸中期には、三原の酒は、天下の名酒のひとつに数えられていました。大正の頃、全国清酒品評会で高い評価を受けた『醉心』の蔵から「きょうかい3号酵母」が分離されました。三原市の北、東広島市に聳える鷹巣山のブナ林に湧く超軟水による仕込みで、気品ある味わいの酒を造りだしています。


■醉心  純米酒(生貯蔵)
(広島県三原市)
【分析値】
〈原料米〉酒造用加工米(広島)・中生新千本(広島)
〈精米歩合〉65%
〈アルコール度〉15度
〈日本酒度〉+6.5
〈酸度〉1.4
〈アミノ酸度〉非公開
〈酵母〉自社酵母
〈仕込水〉鷹巣山の伏流水
広島県産の一等米(「中生新千本」と酒造用加工米)と、自社酵母を使い、超軟水で仕込んだ生貯蔵酒


「梅こんぶ 」
(有限会社こと路)

   海から離れた京都には、古くから北海道産の昆布が若狭から届けられ、日本料理の源流ともいえる京料理を生みました。北海道産の昆布と、紀州・南高梅の梅干を刻んで乾燥させました。昆布の旨味と、ほどよい梅の酸味が、口いっぱいに広がります。
【原材料】醤油、国産昆布、梅肉、砂糖、味醂、還元水飴、食塩、調味料(アミノ酸等)、酸味料、甘味料(甘草、ステビア)、増粘多糖類(大豆、小麦、乳成分を含む 【容量】30g


「蛸せんべい」

 (有限会社 蔵)

   瀬戸内海でも小島が多く、水温が一定で水もきれいな三原沖の海はタコの特産地。三原のタコは、足が短く太いのが特徴の高級品です。三原の漁師たちは代々世襲制で漁場を守ってきました。こだわりのタコをふんだんに使い、一味の風味がピリッときいた贅沢なおせんべいです。。
【容量】3枚入


第三回8月 720ml

「紀伊国屋文左衛門 純米酒(生貯蔵)」
紀州勝浦まぐろCAN
まぐろ梅煮缶詰」
「菊秀 特別純米酒(瓶貯蔵)」
「小鮒の甘露煮 缶詰」

海南市は、和歌山県北部の紀伊水道に面し、四国や淡路島が見える海沿いの街。蔵元は昭和7年、醤油の蔵元として創業。戦後、連続式蒸留焼酎や甘味果実酒の製造を始め、昭和33年から日本酒の製造を始めました。若き中野社長は就任後、能登杜氏を迎えて、小仕込による高品質な商品づくりに力を入れ始めています。

  

■紀伊国屋文左衛門 純米酒(生貯蔵)
(和歌山県海南市)
【分析値】
〈原料米〉出羽燦々(山形)・山田錦(岡山)
〈精米歩合〉65%・58%
〈アルコール度〉15度
〈日本酒度〉-1
〈酸度〉1.5
〈アミノ酸度〉1.9
〈酵母〉
きょうかい9号系
〈仕込水〉紀ノ川水系の伏流水
岡山県産「山田錦」と山形県産「出羽燦々」で醸し、-5℃で生囲いした能登杜氏らしい濃厚な旨味の純米酒。

蔵元の社名である「橘倉」は、日本屈指の名家・橘氏に繋がることに由来します。名主であった蔵元は、年貢米で酒造りを始めたと伝えられています。佐久市は、東に浅間山、西に八ヶ岳連峰を望み、千曲川が潤す高原の街。豊かな水と害虫の少ない高原ならではの良質米、寒冷な気候で醸される酒は、山国・信州らしい濃醇な旨口です。

  

■菊秀 特別純米酒(瓶貯蔵)
  (長野県佐久市)
【分析値】
〈原料米〉ひとごこち(長野)
〈精米歩合〉59%
〈アルコール度〉16度
〈日本酒度〉+1〜+2
〈酸度〉1.5〜1.6
〈アミノ酸度〉1.0〜1.2
〈酵母〉きょうかい701号
〈仕込水〉千曲川の伏流水

長野県産「ひとごこち」を59%精米して、八ヶ岳の伏流水で醸した濃醇な純米酒。


「紀州勝浦まぐろCANまぐろ梅煮缶詰 」
(JF和歌山県漁連)

   マグロは捨てる所がなく、健康にも良い経済性の高い魚という意味で「まぐろ経済学」と銘打った缶詰シリーズ。紀州勝浦産の生ビンナガマグロを紀州南高梅の梅干で煮ました。味付けの酒や醤油、酢は和歌山県産、みりんは『紀伊国屋文左衛門』蔵元の本みりん。塩も那智の黒塩を使用しています
【原材料】ビンナガマグロ、砂糖、梅干し、醸造酢、しょうゆ、みりん、酒、食塩(海水、梅酢)、甘味料(ステビア)、調味料(アミノ酸等)(原材料の一部に小麦を含む)
【容量】90g


「小鮒の甘露煮 缶詰」
(株式会社魚甲商店)

   「菊秀」の蔵元があるは、佐久市臼田かつて「日本で海から一番遠街」といわれ、い鯉とともに鮒も有名。この地方では川魚が重要源なタンパクでした。清冽な雪解水で育小鮒を醤油、った砂糖、みりん、日本酒などを加えてコトコトと軟らかく炊き上げました。

【原材料】鮒、砂糖、醤油(大豆、小麦)、みりん、水飴
【容量】45g


この頒布会は720mL2本とおつまみ付きコース
又は、720mL2本のみのコースがございます。

1800mlコースもございます


ご注文方法ご購入の御案内をご覧の上お申込下さい。

お問い合わせはinfo@jizakewine.com でお気軽にご連絡下さい。

 


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