特別純米酒
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大吟醸雫酒頒布会



 
 
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店主のお薦め
  甕覗き
  新潟の銘酒

新潟の萬寿鏡酒造より甕に入ったお酒です。原酒ながらソフトな口当たりは定評です。

柄杓で甕を覗きながら呑む! 酒通にはたまりませんね。ギフトにもきっと喜ばれます
  

日本酒の味わいは、日本各地の気候や食習慣のなかで、長い年月をかけて磨かれてきま した。北には北の、南には南の味わいが。老舗蔵元の純米酒で、全国各地の味 わいをお楽しみいただきます
■お届け期間/平成20年10月〜平成21年3月までの6回
■お届け品目/毎
月2銘柄720mlコース瓶 合計12本です。
          毎
月2銘柄1.8Lコース  合計12本です。 
■価格/
720mlコース一回 3,600円(税込・送料込)6回分合計21,600円(税込・送料込)
      
1.8Lコース一回 6,300円(税込・送料込)6回分合計37,800円(税込・送料込)
■お申し込み締切/
平成20年9月 29日(月)までにお願いします
■お願い/お申し込み期間内でも予定数に達し次第締切らせていただきます。
 中途でのご解約は勝手ながら申し受けかねますのでご了承ください。

720mlコース
6回分合計21,600円(税込・送料別)

1.8Lコース
6回分合計37,800円(税込・送料別


第1回(10月) 北海道と九州の味わいくらべ
南北に細長い日本では、北と南では気候も風土も大きく異なります。例えば、北海道の旭川と九州の大分県では、年間平均気温が焼く10℃ほども違います。この違いがお酒の味わいに大きく影響しています。
 男山・木綿屋 〈北海道・旭川市〉   西の関・福寿屋〈大分県・国東市〉

造り/特別純米
原料米/美山錦(秋田)
精米歩合/58%
アルコール分/15.0〜15.9
日本酒度/+5.0
酸度/1.5
酵母/協会901号
杜氏/菊池敬(49歳)〈南部杜氏〉
造り/特別純米
原料米/八反錦(広島
精米歩合/60%
アルコール分/15.0〜15.9
日本酒度/±0
酸度/1.35
酵母/協会9号
杜氏/河野日出男(74歳)
   〈筑後杜氏〉
お酒の生まれた背景
流氷がもたらす豊かなオホーツク海の幸、手付かずの大自然に恵まれた広大な大地。北海道は、豊かな海や山、野や川に産する食材の宝庫。一年を通じて寒冷な気候のため、独自の食文化が育まれた。真冬の気温が氷点下20度以下にもなる旭川では日本酒の味わいも軽快で、あまり熟成しないシャープな味わいになりやすい。
■お酒のプロフィール
江戸中期、将軍家、近衛関白家の御用酒として天下の銘酒と讃えられた「木綿屋 男山」の蔵元・山本家から正式に銘柄と歴史的資料などを譲り受けた「男山」の本流。北日本を代表する酒米の産地・秋田県から取り寄せた「美山錦」を100%使用。極寒の冬、ゆっくりと発酵させながらも十分な味を引き出した特別純米酒。軽快なキメの細やかさは、ワンランク上の味わい
■お酒の生まれた背景
瀬戸内海と豊後水道の境にある国東半島の蔵元。関アジ、関サバ、城下ガレイなどブランド魚の味わいを知り尽くした地元の漁師たちが何代にも渡り、支持し続ける「西の関」。その味わいは、軽快な口あたり、奥行きのある旨味が甘味と一体になって舌の上に広がる旨口で、お燗ならなおさら冴える。甘辛い白身魚の煮物などに最適。
■お酒のプロフィール
創業はそれほど古くないが、創業当時から品質重視であったことは、明治40年開催の第1回全国清酒鑑評会にて、1位になっていることなどからもうかがえる。昭和40年代には、日本酒を代表してヨーロッパの世界酒類きき酒会に参考出品された。全国屈指の酒造好適米の産地・広島県から取り寄せた「八反錦」の特等米を100%使用し、米の旨味を極限まで引き出した贅沢な特別純米酒。


第2回(11月) 東の海沿いと西の山間部の味わいくらべ
海沿いと山間部では、食べ物に大きな違いがあるため、お酒の味わいも対照的です。まして、それに東日本と西日本の違いが組み合わさればなおさらのこと。同じ日本酒でもこんなに違うという組合せです
 大山・嘉八郎 〈山形県・鶴岡市〉   御前酒・炭屋〈岡山県・真庭市〉

造り/特別純米
原料米/はえぬき(山形)
精米歩合/60%
アルコール分/15.0〜15.9
日本酒度/+3.0〜+4.0
酸度/1.3〜1.4
酵母/山形KA酵母
杜氏/志田潔(48歳)〈山形杜氏
造造り/純米酒
原料米/雄町(岡山)
精米歩合/65%
アルコール分/15.5
日本酒度/+6.0
酸度/1.7
酵母/協会9号
杜氏/辻麻衣子(31歳)
   〈備中杜氏〉
■お酒の生まれた背景
山形県の西部、日本海に臨む庄内平野は、周囲を囲れはた茂のなかにはむ東北屈指の高山から流れ出る雪解水に潤さ、江戸期以来、東北随一の米どころ。海沿いで漁業も盛んであったが、北前船の寄港地であっ酒田や、海が荒れたときの避難港であったが加(現・鶴岡)には、上方の文化が伝えられた。そ酒造りの技術もあり、現・鶴岡市大山の地、東北きっての酒どころとなった。と勘が酒造りには大切だ。しかし、人よりも機械優れている部分がある。そのために、醸造機械をで開発した蔵元。同じ山形県の日本酒で、内陸部のお酒はやや味が濃く、甘口タイプが多い対し、海沿いの庄内地方の日本酒は、すっきりの辛口が多い。新鮮な魚介類を刺身などで食べ多かったためと思われる。
■お酒のプロフィール
酒は人が微生物を利用して造るもの。だから人の経験と勘が酒造りには大切だ。しかし、人よりも機械が優れている部分がある。そのために、醸造機械をオリジナルで開発した蔵元。同じ山形県の日本酒でも、内陸部のお酒はやや味が濃く、甘口タイプが多いの対し、海沿いの庄内地方の日本酒は、すっきり型の辛口が多い。新鮮な魚介類を刺身などで食べることが多かったためと思われる
■お酒の生まれた背景
山陽地方といえば瀬戸内海に面し、一年を通じて温暖少雨な気候。太平洋などの外海と違い、内海は淡白な白身の定住魚が多い。また温暖な西日本では肴の保存性を高めるために、酢を利用した。「ままかり」や「サバ寿司」などはその代表といえる。酸味は、甘味との相性がいい。そのため、瀬戸内海沿岸の岡山、広島、香川、愛媛の日本酒は甘口が多い。しかし、岡山県の内陸部の日本酒は、塩分との相性のいい酸味の豊かな日本酒が多い。
■お酒のプロフィール
酒名は、江戸時代、作州勝山2万3千石の藩主・三浦氏の御膳酒であったことに由来する。現在では、ほとんどの酒を岡山原産の酒造好適米「雄町」で造っている。岡山県の北部、中国山地に抱かれた山間部は、海からも遠く、保存性を高めた塩漬けの魚が主に食べられていた。そのため日本酒の味わいも濃醇なタイプが多い。このお酒は、岡山を代表する酒米「雄町」の特性を活かした濃醇な辛口


第3回(12月) 日本海側豪雪地、北と西の味わいくらべ
日本海側の秋田と島根は、東北地方と山陰地方という違いはあるものの、ともに雪深いという共通点があります。冬場の雪の多さは、交通を遮断するため保存食を発展させます。保存食の多くは塩分が多く、それと相性のいい酸味の多い濃醇酒が発達します。
 飛良泉・和泉屋 〈秋田県・にかほ市〉   簸上正宗・冨田屋〈島根県・奥出雲〉

造り/山廃純米
原料米/美山錦(秋田)
精米歩合/60%
アルコール分/15.2
日本酒度/+5.0
酸度/2.3
酵母/協会7号(自社保存株)
杜氏/藤原長一(65歳)〈山内杜氏
造り/純米酒
原料米/五百万石(島根)その他
精米歩合/65%以下
アルコール分/15.3
日本酒度/+5.0
酸度/1.7
酵母/協会901号
杜氏/松本年正(60歳)
   〈出雲杜氏〉
■お酒の生まれた背景
1年の半分が雪に閉ざされる秋田では、冬の間の食料の保存技術が発達した。漬物のことを「お新香」とか「香のもの」というが、秋田では「ガッコ」と呼ぶ。これは「雅香」がなまったものといわれ、その種類も多い。漬物の多くは、塩と天然乳酸菌の作用によって保存性と風味が増す
■お酒のプロフィール
もともと蔵元の祖先は、和泉国堺(現・大阪府)の出身であったという。秋田・仁賀保に移り住み酒造業を始めて、すでに5百年以上。老舗の多い日本酒の蔵元の中でも、全国屈指の歴史を刻む。天然乳酸菌を利用して、雑菌の繁殖を抑え、酵母菌だけを純粋に培養する山廃仕込独特の風味と濃醇辛口の味わいは、漬物との相性はもちろん、鶏肉料理などにもぴったり。
■お酒の生まれた背景
神話の国・島根の酒造りの歴史は古い。江戸時代の中頃まで、甘く濃厚な旨味の「地伝酒」というお酒が主流であった。そのせいか、島根のお酒は旨口タイプが多い。海から離れて雪の多い奥出雲地方では刺身を「ぶえん(無塩)」と呼ぶほど、魚といえば塩魚であった。そのため塩味と相性のいい酸味のしっかりした濃醇なお酒になった。
■お酒のプロフィール
出雲神話が伝えるスサノオノミコトのヤマタノオロチ退治伝説の地にある蔵元。スサノオはヤシオリノサケという濃い酒を造り、それを飲ませて酔ったオロチを退治したという。いわば、この酒は日本酒の故郷の酒といえる。奥出雲地方は、島根県屈指の酒米の産地。棚田で育った「五百万石」の純米酒を6割、「神の舞」の純米酒を2割、さらに最新の品種「島系61号」の純米吟醸を2割ブレンド



第4回(1月) 太平洋側と日本海側の味わいくらべ
太平洋に面した地方は、サラリとした淡麗辛口が多く、日本海側は旨味のある濃いタイプが多い傾向があります。太平洋の魚の水揚げ港・焼津に近い地方と、日本海の魚が豊かな金沢に近い地方のお酒をお届けします
 若竹・大村屋 〈静岡県・島田市〉   萬歳楽・甚兵衛〈石川県・白山市〉

造り/特別純米
原料米/あいちのかおり(静岡)
      五百万石(静岡)
精米歩合/60%
アルコール分/16.5
日本酒度/+9.0
酸度/1.6
酵母/静岡酵母(NO-2)
杜氏/菅原銀一(64歳)〈南部杜氏〉
造り/特別純米
原料米/晩植 五百万石(石川)
精米歩合/55%
アルコール分/15.8
日本酒度/+1.0
酸度/1.8
酵母/金沢酵母
杜氏/森山茂夫(70歳)
   〈南部杜氏〉
お酒の生まれた背景
かつお、まぐろの水揚高全国トップクラスの焼津漁港にも近い静岡県島田は、江戸期東海道最大の難所といわれた大井川東岸の宿場町。江戸の花町にも匹敵するといわれた宿場町最後の蔵元。徳川将軍家の出身地・三河にも近く、この地の食文化は、江戸の食文化のルーツともいえる。。
■お酒のプロフィール
江戸時代、「箱根八里は馬でも越すが、越すに越されぬ大井川」といわれた東海道最大の難所・大井川東岸の宿場・島田。雨が降れば川止めにあった旅人たちで、大いに賑った。蔵元は、その宿場の酒として創業。地元の根強い支持を得続ける味わいは、日本酒度プラス9という、すっきりとした淡麗な超辛口タイプ。それを1年以上熟成させて落ち着かせた味わいは、外洋を泳ぎまわる回遊魚の刺身との相性もぴったり。
■お酒の生まれた背景
北陸の小京都・金沢に程近い白山市の蔵元。鴨の治部煮や蕪寿司、ゴリの佃煮などに代表される素朴さと華やかさが融合した伝統の加賀料理が名高い。一方、能登地方には「クチコ」や「フグの糠漬」などの珍味も多い。この多様で豊かな食文化に磨かれたその味わいは、濃醇で風格ある味わい
■お酒のプロフィール
蔵元のある白山市鶴来は、中世以来の伝説の名酒「加賀の菊酒」の産地と伝えられる。戦前から良質米の確保のために、地元農家で契約栽培された酒米は「甚兵衛米」と呼ばれたという。温暖化を考慮してあえて農家に依頼し、晩植えした「五百万石」のみを用いた特別純米酒。ほのかな果実香があり、骨太の味わいをソフトなふくらみが包み込む濃醇旨口タイプ。お燗で楽しみたい逸品。


第5回(2月) 東と西の淡麗な味わいくらべ
新潟県と高知県は、日本を代表する淡麗辛口のお酒を生み出す土地柄。同じ淡麗辛口でも雪国のお酒は繊細な絹ごしの口あたり、南国のお酒はやわらかな木綿の風味になるといわれます。
 越の誉・鍋屋 〈新潟県・柏崎市〉   司牡丹・黒金屋〈高知県・佐川町〉

造り/純米吟醸
原料米/たかね錦(新潟)
精米歩合/60%・50%
アルコール分/15.5
日本酒度/+3.0
酸度/1.35
酵母/協会701号・協会1801号
杜氏/平野保夫(65歳)〈越後杜氏
造り/純米酒
原料米/松山三井(愛媛)
    山田錦(兵庫)他
精米歩合/65%
アルコール分/15.4
日本酒度/+7.0
酸度/1.4
酵母/協会9号
杜氏/浅野徹(49歳)〈高知杜氏〉
お酒の生まれた背景
新潟県は日本屈指の豪雪地帯。日本海に面して細長い新潟県の地形は、山々に降った雪が速い流れの川や地下水になりやすいことを示している。そのため、地層の様々な成分を取り込まない軟水となる。また、降り積もる雪は、空気を浄化し、酒蔵を包み込んで天然の冷蔵庫にする。つまり、軟水仕込みでの低温発酵が新潟特有の繊細な淡麗辛口の日本酒を生む。
■お酒のプロフィール
江戸期から北国街道の宿場町であり、日本海に臨む港町であった柏崎は、新田開発による米の生産と、縮布商人の町として栄えた。蔵元は、もともと鍋などを商っていたことから「鍋屋」の屋号を持つ。震災後再建中の新蔵にもこの印がつけられるという。新潟県上越地区で契約栽培された酒造好適米「たかね錦」を 100%使用し、落ち着いた香味の協会701号酵母と、香高い最新の協会1801号酵母で造った純米吟醸。
■お酒の生まれた背景
太平洋の黒潮が打ち寄せる高知県は、カツオ漁が盛んな日本屈指の土地柄。温暖な気候は、大らかで男性的な土佐人気質を育んだ。そのせいか、カツオの土佐造りなどを豪快に盛り付けた皿鉢料理も生まれた。太平洋を回遊する味の濃い魚を、新鮮なまま食すような習慣が、西日本では唯一の淡麗辛口の酒質を育んだ
■お酒のプロフィール
山内一豊が掛川(静岡)から土佐に移封された江戸初期。その重臣・深尾氏の御用酒屋として領地・佐川で創業。その後、坂本龍馬の本家筋・才谷屋などから酒屋株を譲受け、また近隣の蔵元を糾合して現在に至る。兵庫産の最高級酒米「山田錦」と、酒造好適米に匹敵する四国産の「松山三井」を使った日本酒度プラス 7という土佐の酒らしい辛口。爽やかで落ち着いた香り、大辛口タイプながら独特のやわらかな風味がある


第6回(3月)  関東と関西の味わいくらべ
南北に細長い日本では、北と南では気候も風土も大きく異なります。例えば、北海道の旭川と九州の大分県では、年間平均気温が焼く10℃ほども違います。この違いがお酒の味わいに大きく影響しています。
 開華・嘉内 〈栃木県・佐野市〉   京女・新屋〈京都府・宮津市〉

造り/特別純米
原料米/美山錦(長野)
      あさひの夢(栃木)
      五百万石(富山)
精米歩合/59%・53%
アルコール分/15.0〜15.9
日本酒度/+2.0
酸度/1.4
酵母/栃木酵母
杜氏/二ノ宮俊一(43歳)
    〈社員杜氏〉
造り/純米酒
原料米/日本晴(京都)
     五百万石(京都)
精米歩合/65%・60%
アルコール分/14.0〜14.9
日本酒度/-2.0
酸度/1.6
酵母/協会9号系
杜氏/須川陽司(46歳)
   〈社員杜氏〉
お酒の生まれた背景
関東の食文化は、徳川家康の江戸移封にともない、三河周辺からもたらされた濃口の食習慣が基礎になっている。家康が大阪から呼び寄せた漁師たちが、江戸前の漁業を確立する一方、和歌山から呼び寄せた醤油屋たちは、江戸中期に濃口醤油を開発した。江戸前の魚と濃口醤油の取り合わせが、刺身文化を誕生させ、日本酒の味わいも、刺身との相性が第一となった。
■お酒のプロフィール
江戸時代前期、田島村(現・佐野市田島町)の名主・島田嘉内が年貢米による酒造りを創業。関東随一の大河・利根川の支流・渡良瀬川の下流は、かつては江戸川と合流して東京湾に直接注いでいた。佐野は、この渡良瀬川の水運を利用して北関東産の米や酒を江戸に送る物流の拠点だった。現在でも米の集荷業をも行う蔵元は、良質な米を使った香り高く淡麗でソフトな辛口の酒を醸す
■お酒の生まれた背景
関西の食文化は、日本の食文化の原点。出汁は昆布。醤油は薄口。ご飯はやわらかくふっくらと炊く。素材の味わいを活かし、上品で旨味を重視した薄味文化。このような食文化は、日本酒の味わいにも影響を与えている特に、江戸期から地元関西での流通が主流であった灘や伊丹の酒とは一線を画した、京の地酒ならではの味わい。
■お酒のプロフィール
蔵元は、江戸の昔、若狭湾に臨む丹後由良で、廻船問屋を営んでいた。造り酒屋を創業したものの、海に近いことから、井戸水に海水が混じるため、歴代の当主は水の確保に苦心したという。地元・京都丹後地方の酒米「五百万石」と「日本晴」を使い、由良岳の中腹に湧く超軟水という山水で仕込んだ味わいは、ソフトで上品な甘味と旨味が溶け合った旨口。関西風な上品な味付けの料理とともに楽しみたい。


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