コニャック >ポールジロー
コニャックの最高の産地とされるグランシャンパーニュ地区の ブードビル村にポールジローの畑があるのは 先にふれました。 コニャックを造る全く同じ畑からジュースをご紹介します。 まさにプ−ドビル村産・ポールジロー・スパークリング・グレープ・ ジュースといえるこのシナモノを飲まれた方があるでしょうか
このジュースも 自分の家族や近所の友達のために ぶどうの収穫が 終わってから造っているとのこと、ジュースを造ってからガスを 充填して作っているとのことです
まあ数多くの銘柄のグレープジュースはあるでしょうが グランシャンパーニュ産のものはないでしょう、 ましてこのグレープジュースの作り手があのポールジローであること、 多分普通の人であれば単なるグレープジュースにすぎませんが コニャックファンにとっては宝物の様なジュースです。
★品質に関してのご注意 区画や収穫日によってジュースの色が違うことがございますが、飲用には全く差し支えございません。 自然のままのジュースとして、個性をお楽しみください。
〜 現時点でのポールジロー氏のコメント 〜 「大人から子供まで楽しめるジュースを作り始めて数年になるが、やはり天候に左右される部分が多く、毎年味わいが違う。今年2005年の春〜夏の気候は、暖かく、かといって暑すぎず、ちょうどいい陽気が続いている。10月初旬までには十分熟した葡萄が収穫出来そうだ。雨はあまり降っていないけれど、葡萄畑にはそれほど必要ないので全く心配はしていない。収穫前の9月半ば頃までに一度ぐらい降ってほしいと思っているが、まだ2ヶ月もあるので大丈夫だろう。降ってくれれば、2003年のような甘くて香り高い葡萄が出来上がると思う。今の時点では完璧だ!」
「大人から子供まで楽しめるジュースを作り始めて数年になるが、やはり天候に左右される部分が多く、毎年味わいが違う。今年2005年の春〜夏の気候は、暖かく、かといって暑すぎず、ちょうどいい陽気が続いている。10月初旬までには十分熟した葡萄が収穫出来そうだ。雨はあまり降っていないけれど、葡萄畑にはそれほど必要ないので全く心配はしていない。収穫前の9月半ば頃までに一度ぐらい降ってほしいと思っているが、まだ2ヶ月もあるので大丈夫だろう。降ってくれれば、2003年のような甘くて香り高い葡萄が出来上がると思う。今の時点では完璧だ!」 ★アンジュジアールのカルバドス用リンゴジュース も一緒にどうぞ
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